〈2018年5月10日 アセンション研究所〉
【光の銀河連合ロード・サナンダ・クマラからのメッセージ ★真実が貴方を自由にする★その①】
兄弟姉妹の皆さん、ご挨拶を申し上げます!
本日は、宗教的な教えから来る、強力な3次元的な考え方の鎖を壊す手助けをさせて頂きたく、やって参りました。
このメッセージによって、より健康的な身体 ; より健康で、楽しい人生の歩み方をお伝えできればと思います。
でも、お話しを開始する前に、このメッセージを読んで下さっている皆さんにリマインドさせて下さい。
今日、この内容をお読み頂いた上で、何を信じる/信じないかは、皆さんの自由です。
そして、これは高次元にいる私達を代表してチャネリングをして下さっているアデルの、全てのメッセージに当て嵌(はま)ります。
高度にスピリチュアルなメッセージを、読む/聞く為の十分な準備ができていない方は、どうか読む/聞くのを止(や)めて頂いて、ご自分の気持ちの向く方向へどうかお進み下さい。
私達は皆さんの自由意志を常に100%尊重していますので、何を信じるかは、皆さんお一人お一人の選択次第です。
私達は、皆さんがここに書いてあることを信じようが信じまいが、皆さんを計り知れないほど、深く愛し続けます。
ですから、どうか同じように自由、思いやり、敬いを、互いに与え合って下さい。
人が自分の信じたいものを信じること ; 自分のハートが信じろというものを信じること。
これまでも言って来ましたが、今日もまた言わせて頂きます。
貴方のハートは、常に強力な真実のバロメーターであり続けます。
貴方のハートが、ここに書かれている高次元の情報に同調すると、貴方に訴えるのであれば、その時は、この情報を貴方の為のものとして取り入れる時であり、貴方の光の道を更に前進する為の助けにするべきです。
もし、ハートが読むのを止(や)めなさいと言うのであれば、それは貴方が、まだスピリチュアル的に目覚めるタイミングではないということかも知れませんので、その際は、ハートに従って読むのを止(や)めて下さい。
もし、貴方が読み続けることを選択するのであれば、どうか、心と思考を開いて読む/聞くという意図を持って下さい。
貴方はどの瞬間も、今世における貴方の神聖なプランに最適な道の方に導かれています。
アデルにとって、今日のメッセージを書き留めるのは容易ではありません。
彼女の書いた全てのメッセージは、彼女にとって非常に多くの時間と努力と献身を要しました。
そして、その中には書くのがより大変だったメッセージというのもあります。
今回のメッセージは、これまでの中で最も大変なメッセージとなります。
それは、彼女がカトリック教徒だからです。
彼女は、私(イエス・キリスト ; 私の地球での最も有名な転生)と父なる神に、非常に傾倒していました ; あまりにも傾倒し過ぎて、20代前半の時に真剣にカトリックの修道女として一生を捧げようと考えたくらいです。
非常に敬虔(けいけん)なカトリック教徒の家族に育てられ、毎週日曜日の集会に参加し、幼い頃はカトリックの学校にも通っていた彼女が、漸(ようや)くクローゼットから這い出し、自分はカトリックから卒業しますと世界に正式に宣言するのは、とても難しいことです。
彼女はスピリチュアル的により目覚めた為に、特定の宗教に縛られる必要性をとうの昔に手放しています。
毎週日曜日に教会に行くこと自体(家族と宗教上の伝統の手前仕方なく)、何だかとても小さくなってしまった服を無理に着ているかのように感じられます。
とても制限されているような気分になり、最近になって、彼女は自分の信念や真の自分に忠実になることを決めました。
たとえ、家族の中で浮いた存在になったとしても。
全部大丈夫 ; アデルは今までにないくらいハッピーです。
家族も、彼女のそのままを愛し続けてくれています。
アデルが、今、信じている、所謂(いわゆる)宗教は、全なる全てとの一体感と一体意識です。
彼女がこれらのメッセージを、神聖なる真実と純粋性のまま(完全に信じて、信頼して、委ねた状態で)書く為には、一つの特定の宗教から離れて、全てを享受しなければなりません。
彼女の今世での最も重要なミッションは、「愛への道」を示すことで、人類の集合体の全てのメンバーを繋げることに一役買うことです。
「全てのものと繋がり、一体となること」に繋がる道。
(宗教、肌の色、貧富の差/教育的背景、言語、地理的条件、文化/国家、性別に関係なく)
除外ではなく、「受け入れていく道」。
全員が、日々地球とそこに住む住民と関わり合う日常生活の中の全てにおいて、真の自分である愛を体現するという、より高次元の道。
神聖な愛と、全てとの一体感を基本とした、非服従の道。
では、今から父なる神のメッセージの題名を、今一度リマインドさせて頂きます。
生きるべきか、死ぬべきか、それが問題だ。
このメッセージの中で、地球ベースの宗教/信念の真の機能性を説明してくれました。
また読んでいない方は、こちらで : “全ての道はローマへと続く“(Alainde Lille)、“山の頂上へ向かう道は数々あれど、頂上の景色は常に同じだ“(中国のことわざ)、最初の言葉は、同じゴールや結果に辿り着くには様々な方法があることを意味します。
二つ目の言葉の山の頂上は、貴方と神との真の故郷、若しくは神と完全に一体となった状態を指します。
頂上の景色は常に同じだというのは、貴方がどの道を辿ろうと、結果は常に同じであるということです。
貴方は絶対にそこに神を見つけるし、神は貴方と完璧に繋がっています。
アデルが(山の頂上へ向かう為に)辿った道は、カトリックという道でしたが、それは彼女の家族環境がそうさせたからです。
皆さんも、育った環境や、地理的環境によって、その場所で信じられている教えがあるかと思います。
そして、自分や愛する人が、真の自分とは全く違う信念を持っていることがあるかも知れません。
でも、それはそれで良いのです。
貴方が、ご自分の内なるGPSであるハートに従いながら、自分独自の道を登って行くと、やがて神が完璧に貴方と一体であることに気がつきます。
たとえ、神の存在など信じないという道を選んだとしても、または無宗教の人も、何(いず)れは、その最終目的地の山の頂上で神を見つけます。
要するに、それは人が、愛の存在に気がつくということです。
人が愛を信じると、やがて人生という旅のある地点で、真の/本来の自分を見つけることになります ; それまでどんな道を辿って来たにも関わらず。
神という肩書/名前は、別の名前で呼ばれるかも知れません : シンプルに愛とか至高の/最上級の創造主、究極の力、明るい光、源のエネルギー、または全なる全てなどでしょうか。
人同士の意見の衝突は全く不必要です ; どちらの道が正しいなどいったことで、互いに衝突する必要など絶対にありません。
過去において、神の名の下(もと)に、あまりにも多くの戦争が起きました。
そういった戦争を起こした人々が、どの神のことを示唆していたかは分かりませんが、愛の精神ではない行動は、決して神の名の下での行動ではありません。
愛以外の目的で神の名を語ることは、神への冒涜でしかありません。
神の名の下(もと)に戦争が行われた際、指揮当局は自分の目的達成の為 ; 権力の独占と神の信者を支配下に置き、最高位に就くことだけの為に、神の名を語りました。
これまでどの宗教/無宗教の道に属していたかに関係なく、神聖で、無条件の愛を、今、完全に受け入れる準備ができている方は、やがて一つの目的地に辿り着きます。
その目的地に着いた時、貴方は全なる全てと一体になった自分であることに気がつきます ; この美しい地球に住む全ての人々とも一体であることも。
更にガイア ; 母なる地球と、その全ての住人と一体である事実にも目覚めます。
その気づきと共に、貴方は引き続きご自分の神聖な正体 ; 自分と神が完全に酷似している、神聖な本質と能力に目覚め続けます。
ここまで書いたことは、本日の話題のほんの序章でしかありません。
これはアデルのメッセージ全てを読んでいない方に、本日のメッセージをより深く理解して頂く為の背景をお話ししたまでです。
本日は、私の一番有名な転生である、ナザレのイエスとしての人生の真実のお話をシェアさせて頂ければと思います。
そして、私の真の教え ; 現在の聖書に記載されているような、当時のキリスト教当局によって編集されたものでない私の教えについても、シェアさせて頂きます。
私は、既にスピリチュアル的に目覚めている二人の両親の元に生まれました : メアリとジョゼフ。
両親がスピリチュアル的に目覚めていると、その子供は完全にスピリチュアル的に目覚めた存在として成長します。
それは私が、3次元的地球の在り方に困難を感じることが、一切なかったということになります。
私は自分が何者であるかが、ハッキリと分かっていました : 私は創造主である神の愛しい子供で、愛というとても大事なミッションを携えて地球にやって来ました。
私が15歳の時、私は父なる神から、ある日、自分の準備ができたら果たすであろう役目に関するビジョンを受け取りました。
このビジョンを受け取ってから以降の私の行動の全ては、光の大使としての準備でした。
より高次元な視点から見た私の最初の役目は ; 人類の初期の歴史の中でも、最も暗黒な時期において、自分が存在することによって、キリスト意識(無条件の愛や一体意識とも呼ばれます)を地球の核に根づかせることでした。
私は、強力な光の灯台になるのでした。
この光は、私がイエスとして生きた時代において準備のできた全ての存在を、それぞれ真の自分、元の場所、なりたい自分への回帰に招待する光です。
当時の私には、たくさんの人が追いて来ました ; 多くの男性や、女性の弟子達です(かの有名な12使徒だけではありません)。
私が教えを説く際には、常連の方だけでも何千人もやって来ました ; これらの教えを私は高次元の叡智で人々を目覚めさせ、輝かせる為のセッションと呼んでいました。
様々な年齢、様々な生まれの方々が私の教えるセッションに参加されました ; 病気の方、裕福な方、裕福でない方、ユダヤ教の司祭、ローマ帝国の当局者/兵士まで。
私の教えが多くの方を引きつけたのは、そこに含まれる大容量の愛と光のバイブレーションの為です ; 純粋な真実と叡智のバイブレーションが公にシェアされたのですから。
光の大使としての私の役目は、永遠には続きませんでした。
私の教え、私の存在が、その当時の宗教的枠組みを大いに揺るがしたからです。
当時のユダヤ教当局の高い地位に就いていた存在達 ; 欲望や富、権力によって、神聖な愛や真実に対して、完全に心を閉ざしてしまった人達が、私の真の信者となった大衆の方々への教えと、その広がりと、私の光の大使としての役目を、どうにか阻止しようと作戦を立て始めたのです。
この時、どのようなドラマが起きていたかを私は知っていましたが、全てなるべくしてなるように流れに任せました。