皇太子ご成婚パレードは当初は馬車の予定で関係者は張り切っていたのに皇后の反対でオープンカーになったという噂。
ならば、新天皇皇后のパレードは馬車がよいと思います。
皇后さまも悪い噂が払拭しますし、是非お願いしたい。
【「コーニッシュの部品無い」ロールスロイスをナメたらアカン!】
〈2018年5月1日 自動車評論家 国沢光宏〉
宮内庁車馬課所有のロールスロイス・コーニッシュⅢ(1991年式)が部品無くて動かないという。このクルマ、2回しか使われていない。
日本のロイヤルファミリーのパレードに使われると言うことで発注し、ロールスロイス側も熟練工が丁寧に丁寧に組んだと聞いている。世界に現存するコーニッシュで最もコンディション良いと思っていいだろう。
そもそも部品無いという理由付け、ロールスロイスを侮辱していると思う。日本のロイヤルファミリーに納めたクルマが壊れたと言えば、欠品になっている部品だったとしても(コーニッシュⅢで揃わない部品は無いと思う)すぐ航空便で送ってくれるに違いない。
ロールスロイスを新車で買った顧客に対するアフターフォローの素晴らしさは定評がある。
情報の出所は朝日新聞のようだ。
「車検も通しておらず公道を走れない」とあるが、そんなもの整備して車検を取ればいいだけ。いろんな意味でナゾである。もし新しいクルマを購入したいのなら、遠慮せず買い入れればいいだろう。
陛下の御料車ではないため、コーニッシュⅢを一般の公用車と同じように売却したっていい。4000万円で買う人などいくらでもいる。
いずれにしろロールスロイスはブランドイメージを傷付けた朝日新聞に詳細情報の提供を申し入れるべきだ。
同時に宮内庁側へコーニッシュⅢの点検を申し入れたらいい。バッチリ修理して戻す。宮内庁から「請求書は?」と聞かれたら「どこも壊れていませんでした。2回しか走らせていないロールスロイスは壊れません」。と答えればよろしい。
『来年に迫る天皇即位パレード』
28年前の平成天皇即位パレード(1990年)に使用したロールスロイス・コーニッシュ・コンバーチブル(2ドアタイプのオープンカー)は皇太子夫妻の御成婚パレード(1993年)の2度しか使っていない。
厳粛なイメージが大切な天皇陛下と若々しいスポーツタイプのコンバーチブルは不釣り合い、『遊び用の車だ』とのカーグラフィック編集長小林彰太郎など右翼勢力が国辱車などと批判。
以後は宮内庁が車庫に仕舞いこんで現在に至っている。
朝日新聞とか宮内庁が色々言い訳しているが、たぶん、宮内庁は防弾仕様にしにくいオープンカーのスタイルが気に入らないのです。( チャールズ英皇太子とダイアナ妃の来日は購入前の1986年なので使われていないが、欧米世界ではオープンカースタイルが主流)