小林麻央さんがお亡くなりになりました。同じ新潟県人として、海老さま一家ファンとして、残念でたまりません。
トランプ大統領が署名した秘密事項を開示する文書が世間に全面開示されるまで、どうか頑張って欲しいと祈っていました。ガンなどの病気は簡単に完治するということですから。
昨日(6月23日)は、シアターコクーン「ABKAI・石川五右衛門~外伝」夜の部を観劇しました。
亡くなったのを知ったのは、自宅で海老ブログをチェックした時で、会見をすることも知りました。
地上派テレビは録画する番組以外は観ないので、いつも通り録画した番組とCS放送を観て、ワイドショーには頭が回らず、海老蔵さんの会見も観ないで出掛けました。
果して正常な状態で観劇できるのか自信はありませんでしたが、海老さまのほうがずっとずっと辛いはず。
会場に入ったら、いつもと変わらない賑わいでした。グッズ売り場が長蛇の列だったので座席に荷物を置いてから並んで、「プログラム」と「シール」と「チケット入れ」を購入。
チケット入れはラファエロ展の時に買ったものを使用していたのですが、同じ2つ折で切れ目にチケットを挟むのだったので、赤と黒を両方買い、赤いほうを使うことにしました。
前の買い物袋といい、買って正解でした。
最初とアンコールの時は泣けてきましたが、皆様の熱演でお芝居に引き込まれてしまいました。
座席が中央寄りの通路の端で、すぐ後ろが通路なので、海老さまや役者さん達が間近で見られました。
初めてのシアターコクーンであの愛らしかった福太郎さんも大きくなって、すぐ後ろで踊りました。
テレビ「石川五右衛門」でお馴染みの山田純大、前野朋哉、ジャニーズの中山優馬、3人の俳優さんも通路を行ったり来たり。
女形の壱太郎さんは今回は男勝りの役で、元々踊りの名手ですが、お芝居も踊りもたくましく見えました
。
華やかな舞台装置と、賑やかで躍動的なお芝居は初心者にも楽しめます。
掲示板には、「お金を儲けたいから奥さんが亡くなっても中止しないのだ。ファンもよくそんな舞台を観に行く気が知れない」と書いてあったので、
「ファンが中止を望んでも中止したら麻央さんが一番悲しむ。
海老蔵さんがお金のためだけで続けているのではないことは、歌舞伎ファンやブログの読者は承知している。」と反論しました。
麻央さんのご冥福をお祈り致します。
子供さん二人を見守り続けてください!!