12/14の衆院選は予期した通り、与党が圧勝しましたね。
今回は公示期間中、二回のコンサートと二回の歌舞伎座の観賞があったので、選挙応援は1日だけで、家でネット監視をしました。
郵政選挙の時はCIAからの指令で、アメリカから電通にお金が入り、大量に工作員を雇って醜い造反組攻撃をしていました。
その後は今度は矛先を変えて小沢攻撃が始まりました。私たちはそれをチームセコウと呼んでいます。
ツイッターでも、芸能界等が宣伝のために使い、自民党の片山さっき議員もヤラセが発覚して苦しい言い訳をしましたが、同じ文面を多量にツイートして小遣い稼ぎをしている面々です。一回200円とか。
今回は、いつもの低脳な荒らしではない高度なテクニックで、手を変え品を変えて攻撃していました。
郵政選挙の時から鍛えているので、味方の振りして巧みに誘導する子理屈には子理屈で返しました。
、私はケーブルテレビに変えてからは、益々日本のテレビ番組を観なくなり、報道番組は朝の東京MXテレビを録画して、田中康夫さんやベンジャミン・フルフォードさんが出演する時は丁寧に、他は早送りして観ています。
選挙番組はリアルタイムだと気分が悪くなるので、一応、東京MXテレビの選挙特番を録画して後で観ました。
おかしなことに、翌日の01時だというのに19時の投票率までで、最終的な投票率が出ていないのです。
私が40年以上前に始めて市の選管の仕事をした時のことを思い出しました。
確か参院選でしたが、市の本部に詰めていて、下っ端なので記者クラブの記者たちもいたので、接待をしていました。
1時間毎の投票者数が各投票所から電話で報告されました。(特別に直通の電話機を設置)
各投票所の数を大きな用紙に記入して、算盤1級の職員二人が足していって総数を出して、県に報告。
それはそれは見事な連携でした。特に二人の算盤の手捌きの見事さに見とれてしまいました。二人の合計数がびったり合いました。
当時の計算機よりも早いそうです。
県の集計が終わると、県が国に報告して、一時間単位の国の投票者数と投票率が出ました。
市と県と国の数を用紙に記入していたので、時間毎の推移が一目瞭然でした。
日本人は几帳面ですから、不正が行われないなら、確実に最終的な投票者数と投票率はどんなに遅くとも、1時間以内の21時には明記されているはずです。
しかも、今はパソコンですから、正確に入力するなら、瞬時に投票者数や投票率が出ます。
それなのに、5時間以上経っても出さないとは、何かあるに違いないと確信しました。
最初に結果あるきですから、きっと19時過ぎから不正のための数の調整をしているに違いないと。
今、不正選挙監視ネットワークに、全国から多数の情報が寄せられているようです。
前回の時は信用しなかった人々も、不正選挙があることに気付き始めています。