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令和元年度にて活動を休止します。

対リーグ専属チーム(公式戦)

 

3月、我がヒッターツの参加する神戸水曜草野球リーグが開幕しました。

開幕初日に、我がチームはリーグ専属チームと、公式戦第1戦を戦いました。

 

 

初参加の藤井を加え、ずいぶんとヨシカワした上野も交え、総勢13名。今期初戦です!気合いを入れて、頑張りましょう。

 

 

 

先攻はリーグ専属チーム

1回表

先頭を四球で歩かせると、ショート吉川のエラーでたちまちピンチを招き、3番にセンター前へ運ばれます。(0-2)後続は凡打に仕留めますが、その間にも1失点。(0-3)

1回裏

<スターティングラインナップ>

 1番 西口 センター

 2番 木村 セカンド → DH

 3番 里井 キャッチャー

 4番 山野 サード

 5番 箕面 ファースト → DH

 6番 吉川 ショート → ピッチャー

 7番 田口 DH → レフト

 8番 辻本 DH → ライト

 9番 高寺 ライト → セカンド

10番 吉田 ピッチャー → DH

11番 戸島 DH → ファースト → DH

12番 藤井 レフト → DH → ファースト

13番 上野 DH → ピッチャー

 

先頭の西口がサードのエラーで出塁。2番木村はライト前へ安打を放ち、無死1・3塁のチャンス!しかし木村の盗塁の間に、本塁を窺った西口が挟殺されます。ここで3番里井は、センターオーバーの適時2塁打。(1-3)ちぐはぐな攻撃でしたが、なんとかチャンスをものにして、得点しました。

 

2回表

先頭打者がライトのエラーで出塁。1死後ライト前へ運ばれ、(1-4)盗塁を挟み、2死後ショート内野安打でこの回2失点。(1-5)

2回裏

三者凡退

 

3回以降、ヒッターツの繰り出すリリーフ陣が、火消しとならず、毎回失点。攻撃は、時折得点圏まで進塁しますが、加点無く、6回裏にようやく藤井のライト前安打で1点を返すのみに終わりました。

 

終わってみれば2-16の惨敗。今期もヒッターツは相変わらずと言うところで。

 

 

 

第2回チーム練習

 

先週に続きチーム練習を行いました。

今回は、井上監督・木村代表・里井・吉田・高寺・西口・戸島・田口・山野・中西・山野井の11名が参加。内外野守備のノックや、走者を想定してのノックなど、投げて、打つだけで無い練習メニューでした。

 

3月1日には、いよいよリーグ公式戦です。練習不参加のメンバーも、大いに参加して下さい。

 

 

 

第1回チーム練習

 

プロ野球もキャンプインしましたし、そろそろ我がチームも今季の活動開始です。

大倉山公園野球場で、初練習を行いました。

木村新代表・戸島・里井・吉田・高寺・田口に中西の6名が参加しました。

 

まだまだ寒いですが、キャッチボールやトスバッティングなどひとしきり体を動かすと、汗ばむ程の陽気の中、木村新代表の厳しい鑑識眼の元、改めて選手の適性を見定め、チーム力を高めるべく、守備・打撃の練習をしました。

 

 

 

 

第7期 平成28年度納会開催

 

今期活動の成果を発表し、部員諸君の慰労・懇親をはかるため、12月27日に納会を開催しました。

 

式次第

1.代表挨拶 戸島

2.部長挨拶 橋口

3.監督挨拶 井上

4.優秀成績者発表・表彰

          最高打率賞   山野

            最多打点賞   山野

            最多安打賞   山野

          最高OPS賞  山野

          最多盗塁賞   木村

          最多四死球賞  田口

          最多三振賞   田口

 

            最優秀新人賞  山本

            最優秀選手賞  山野

5.次期役員選出

            代表    木村

            監督    井上

 

6.各自・自己紹介 参加者一同

 

 

第7期 平成28年度打撃成績発表

 

今期は17試合。規定打席数を24としました。

ポテンシャルのある井上が、試合に臨む回数が少なく、打席数15でしたので、対象外となりました。

 

また、助っ人の中西も規定打席数に達しておりますが、除外しました。

 

打率

首位打者は、山野。唯一3割に到達しました。

 

安打数

安打数も山野。

 

打点

打点も山野。しかも2位の倍!

 

OPS

打撃の勝利への貢献度の評価ともなるOPSですが、もちろん山野。

 

盗塁

ようやく山野以外の名前が登場。とはいえ山野は2位。

 

四死球

最多四死球は田口。

 

三振

田口・戸島・山本の争いでしたが、最終戦で決着。

 

打撃部門は、山野が総なめ!チーム唯一の本塁打も打っており、投打に渉る活躍で、我がチームを背負っています。

来期へ期待が抱かせるのは、山本。打席数は少ないながら、打率2位。三振数を減らし、確実さが増せば、来期は主軸として活躍してくれることでしょう。

リーグ公式戦(最終順位決定戦)

 

今期はリーグ戦を3勝6敗の戦績で、3年ぶりに最終順位決定戦へ勝ち残りました。

浜甲子園球場に12チームが揃う中、同率の3チームでジャンケンの結果、11位争いをハラペコニャンダースさんと対しました。

過去3戦対しておりますが、いずれも敗戦。どうにも分の悪い対戦成績ですが、今度こそ勝利することが出来ましたでしょうか?

 

先攻はハラペコニャンダース

ヒッターツ先発は木村。

1回表は、レフトフライ・ピッチャーゴロ・ファーストフライで、3者凡退。

 

<スターティングラインナップ>

 1番 木村    ピッチャー → サード

 2番 里井    キャッチャー

 3番 山本    センター

 4番 山野    サード → ピッチャー

 5番 戸島    ファースト

 6番 大森(真) セカンド

 7番 大森(脩) レフト

 8番 上野    ショート

 9番 箕面    DH

10番 田口    ライト

 

1回裏、2死から山本がセンターへヒットを放ち出塁するも、4番山野はレフトフライに倒れ、無得点。

 

2回表、再び3者凡退に。

2回裏、ヒッターツも仲良くおつきあいで、3者凡退。

 

以後ハラペコニャンダースは、走者を3塁まで進めるものの決定打無く、ヒッターツも音なしで、チャンス無しのまま7回終了、延長戦へ。

 

8回表、先頭打者はボテボテの当たり損ないのピッチャーゴロ。勢いの無いことで出塁を許し、盗塁を重ねられ得点圏へ。1死後センターオーバーの適時打を許し、とうとう均衡が破れると、(0-1)ファースト右を破る2塁打を浴び、(0-2)続いてレフト前へ。(0-3)盗塁で得点圏へ進まれ、四球の後、レフト犠牲フライで、この回4失点。(0-4)

 

8回裏、1死後山野がレフトオーバーの2塁打を放ち、3塁まで進塁しますが、後続を断たれ、試合終了となりました。

 

 

 

平成28年度打撃成績発表!(後半戦分)

 

後半戦は9試合。規定打席数を13とし、打撃成績を発表します。

助っ人の中西さんが、規定打席をクリアされていますので、併せて表にしています。

 

打率

前半戦2割台の4位だった山野が、復調しました。

 

安打数

数の上でも山野がトップ。

 

打点

打点も山野がトップ。しかも2位の2倍越え。

 

OPS

当然ながら山野がトップ。11.05の大活躍。

 

盗塁

このタイトルはこの人が絡んできます。1位は木村。

 

四死球

地味にこつこつ。

 

三振

率も悪くないのに、意外な人が。1位は山本。

 

通期分は改めて発表します。

リーグ公式戦(第9戦)

 

今期最終のリーグ公式戦を、ほっともっとフィールド神戸で、アンティークまねきネコさんと対しました。正規部員7名、岩佐・山野井の助っ人に、戸島代表の妹さんの知り合いを加えて12名。

 

勝利を収めると、リーグ順位決定戦への出場を確実なものとする、大事な一戦。

 

9月の練習試合では7-7の引き分けでしたが、リーグ公式戦で、はたして2匹目の泥鰌がいるか?

 

 

先攻はまねきネコ

 

ヒッターツ先発は、井上君。

 

1回表、先頭から2者連続の四球、レフトライナーを岩佐の好守備にて1死。さらにサードゴロで2死としますが、ライト前ヒットが大森(脩)の頭上を越えて、打者走者まで生還し、(0-3)立ち上がりの制球難と守備に足を引っ張られ、先制されてしまいます。

 

<スターティングラインナップ>

 1番 平井    セカンド

 2番 井上    ピッチャー → センター

 3番 中川    ショート →ピッチャー

 4番 山野井   サード

 5番 山野    ファースト → ピッチャー → ショート

 6番 里井    キャッチャー

 7番 木村    センター → ピッチャー → ファースト

 8番 岩佐    レフト → DH

 9番 大森(真) DH

10番 大森(脩) ライト → DH

11番 田口    DH → レフト

12番 戸島    DH → ライト

 

1回裏、若き野球経験者3人で始まりますが、硬式と軟式の違いからか、3者凡退。

 

2回表、1回に続き、先頭に四球を選ばれ、次打者のセンター前ヒットを、センター木村がバウンドをあわせ損ねて、バンザイ。(0-4)動揺を隠せず、3者連続四球で押出。(0-5)ワイルドピッチで更に失点。(0-6)

 

2回裏、1死後、山野が相手ショートのエラーで出塁。盗塁で得点圏へ進み、里井のセンター前への適時打でようやく反撃。(1-6)

 

3回表、前回途中から引き継いだ木村が、走者を許しながらも無失点。

3回裏、2死から田口が四球で出塁しますが、後続無し。

 

4回表、先頭から3者連続でセンター前へ運ばれ、1死後レフトオーバーの3塁打。(1-9)さらに、レフト線へ2塁打を打たれ、(1-10)後続は断ち切りますが、試合を決定付ける追加点を許します。

4回裏、先頭の平井君が、左中間へ2塁打を放つと、果敢に3盗。後続無く2死となりますが、相手パスボールで生還。(2-10)

 

5回以降は決定機無く、そのまま試合終了となりました。