第8期 平成29年度納会開催
告知の通り12月26日に、部長以下多くの方々に参集頂き、納会を開催しました。皆様ご多用のところありがとうございました。
式次第
1.代表挨拶 木村(和)
2.部長挨拶 橋口
3.新規参加者紹介
若林・佐伯・藤井・木村(駿)・杉村・石田・大野
4.各自自己紹介 参加者一同
上野・井上より報告発表あり
5.第8期成績優秀者発表・表彰
最優秀打率賞 田口
最多打点賞 山野
最多本塁打賞 山野
最多安打賞 山野・里井
最多盗塁賞 吉川・木村(和)
最多四死球賞 吉田・田口
最多三振賞 藤井
最優秀選手賞 山野
最優笑選手賞 藤井
6.腕相撲対抗戦
7.円陣
次期代表は再び戸島が就任することとなりました。前回の経験を踏まえ、スムーズな運営を目指してくれるとの、力強い抱負を述べて頂けました。
部員一同、さらに一丸となって盛り上がり、頑張りましょう!
ヒッターツ・ファイト・オー!
第8期 平成29年度打撃成績発表
今期は、雨天に祟られ、試合数が最小の11となりました。規定打席数を15としましたが、四死球・盗塁・三振は未達者も対象としました。
打率
最高打率は田口。但し、3割に満たずと言う低レベルの結果となりました。
安打数
安打数は山野・里井が同数で1位。
本塁打
対象は2名。
打点
何と言っても本塁打2本の山野がダントツの1位。
OPS
ここでも長打率がものを言い山野が1位。出塁率で稼いだ田口が2位に。
盗塁
規定打席に足りていませんが、吉川が、木村(和)と同数で1位を分けました。
四死球
田口・吉田が同数で1位。
三振
前半から続いて藤井が1位。木村(和)・戸島がひとつ差で2位に並びました。
規定打席に達しませんでしたが、中川・伊藤・木村(駿)の3名は、久々に現れた期待の若手です。藤井共々来期は大いに、成績結果のメンバーを刷新してくれるよう、更なる参加を望みます。
平成29年度打撃成績発表(後半戦分)
後半戦は6試合。規定打席数を8として算出しました。但し、盗塁と三振は規定打席数の縛りを除外しました。
打率
打席数にギリ足りた伏兵中川がトップ。
安打数
前半戦から復調した、山野・里井が並びました。
打点
さすがに後半戦2本塁打の威力!
OPS
前半戦の不調から完全脱出か?山野2位。来期もこの調子が維持できるか?
盗塁
規定打席数には足りていませんが、吉川が1位。
四死球
出塁率にも影響してます。
三振
木村(和)・戸島が1位。
表にはしてませんが、本塁打は2本の山野。しかも唯一の打者です。
通期分は、後日発表します。
対 アンティークまねきネコ(公式戦)
公式戦最終戦を迎え、順位決定戦出場をかけていよいよ大詰め。強力助っ人の萬屋さん・小西さんを加え、総勢14名が結集しました。
今年一番の「真冬並みの寒さ」のなか、対するは、強敵アンティークまねきネコ。
先攻はまねきネコ。
ヒッターツ先発は吉田。
1回表、先頭打者にいきなりセンター前へ弾き返され、盗塁を許し得点圏へ進まれましたが、後続を断ち切り無失点。
1回裏
<スターティングラインナップ>
1番 木村(和) レフト → ショート → DH
2番 山野 ショート → DH → ショート
3番 萬屋 ファースト → ピッチャー
4番 小西 サード
5番 里井 キャッチャー
6番 中川 センター
7番 大森 セカンド → DH
8番 田口 DH → レフト
9番 木村(駿) ライト → セカンド
10番 戸島 DH → ライト → DH
11番 吉田 ピッチャー → DH
12番 藤井 DH → レフト → DH
13番 伊藤 DH → ファースト
14番 冨岡 DH → ライト
3者凡退に抑えられ無得点。
2回表
先頭をエラーで出塁を許し、盗塁、四球で得点圏へ進まれますが、助っ人を交えた堅いバックが盛り立て無失点に。
2回裏
先頭小西が四球を選び、1死後中川にピッチャー強襲の当たりが出てチャンスを拡げ、2死後田口の打席で、相手パスボールで先制!(1-0)
3回表
1四球を交え4人で抑えます。
3回裏
こちらは下位打線が振るわず3者凡退。
4回表
ショート木村の1塁悪送球で走者を許しますが、4人で片付け。
4回裏
三振を含む3者凡退。
5回表
1死後四球を与え、盗塁を許し得点圏へ、ライト前へ安打を放たれ、ピンチを迎えますが、最後はセカンドゴロで無失点。
ここまでワンチャンスをものにした、虎の子のリードを保ち、ヒッターツらしからぬ堅い守備でピンチを切り抜けてきました。
6回表
ピッチャーを萬屋さんへ交代。
1死後四球を許し、次いで2死としますがライト前へポテンヒット。走者1・3塁。さらに四球を奪われ、右中間3塁打の適時打を弾き返されます。(1-3)
6回裏
先頭中川が四球で出塁。大森の当たりが相手の野選を誘い、1死後戸島がさらに四球を選んで満塁。しかし、ここで吉田の当たりはピッチャーゴロ併殺となり、無得点。
7回表
先頭打者にセンター前へ運ばれ、次打者をエラーで出塁させると、盗塁を重ねられ、無死2・3塁。セカンドゴロの間に追加点を許します。(1-4)
7回裏
いよいよ最終回の攻撃。下位打線からとは言えなんとかしたい我がチーム。
先頭の伊藤がレフト前へ鮮やかなヒットで出塁。しかし、冨岡のショートゴロが併殺となって2死。藤井がサードゴロに倒れ、ゲームセット。
過去2桁失点を繰り返してきた強敵を相手に、健闘はしましたが、力及ばず、逃げ切れませんでした。
経験者らしいフットワークと確かなグラブ捌きで、前半の堅守を支えて頂いた、萬屋さん・小西さん。渋滞に巻き込まれ、図らずも途中参加となった、伊藤君・冨岡君。今季試合は最後となりましたが、来期もまたぜひ参加ください。
第6回 感謝祭開催
今冬一番の冷え込みの中、助っ人の橋本さん・石田さんにも参加頂き、感謝祭を開催致しました。昨年は雨天のため見送りとなりましたので、第6回となります。
大阪方面からの参加の利便も踏まえ、神戸市中央区の大倉山公園野球場での開催としましたが、選手19名、応援2名、マネ1名の参加により、なんとか紅白戦を開催できました。
辻本・戸島の両監督の下、2チームに分かれ、いずれもヒッターツらしい、乱戦?を繰り広げ、14-14の同点で7回終了。両監督のジャンケンで辻本チームが勝利を収めました。
辻本チーム
東・木村(駿)・木村(和)・箕面・吉川・高寺・石田・辻本・吉田・上野
戸島チーム
橋本・伊藤・里井・山野・大森・田口・藤井・浅見・戸島
ヒッターツ初参加の東君、感謝祭初参加の伊藤君・木村(駿)君、助っ人参加頂いた石田さん・橋本さん、ありがとうございました。いかがでしたか?懲りずにまた対外戦にも参戦してください。
残念ながら不参加となった、鈴木君・嵩原君、次の機会にはぜひ参加してみてください。
対 リアルズ(公式戦)
木村代表の持って無さのためか、はたまたヒッターツの勢いの無さ故か、10月4日以来、1ヶ月半ぶりの対外戦。場所がなじみの少ない、甲子園浜野球場と言うこともあって、少ない人数にもかかわらず、定刻にもまばらな参加者。最終順位決定戦出場のかかった大事な試合というのに、こんなことで勝利出来るのか?
黒土・天然芝の広々とした球場です
先攻はヒッターツ
<スターティングラインナップ>
1番 木村(和) センター → ショート
2番 田口 ライト → DH → レフト → セカンド
3番 里井 キャッチャー
4番 山野 サード → ピッチャー → サード
5番 吉川 ショート → ピッチャー
6番 中川 レフト → ファースト
7番 吉田 ピッチャー → DH
8番 木村(駿) セカンド → レフト
9番 辻本 DH → ライト → DH
10番 箕面 ファースト → DH
11番 戸島 DH → センター
相手投手は、右スリークォーターの綺麗な投球フォーム。
1回表
里井が四球で出塁しますが、4人で攻撃終了。
1回裏
先頭打者の当たりを、センター木村が追いつきながらも落球。2番打者に適時2塁打を浴び、先制を許します。(0-1)
2回表
先頭の吉川がセンター前ヒットで出塁。盗塁を重ね、得点圏へ進塁し、相手投手を揺さぶり、3者連続四球で、同点へ。(1-1)1死後箕面の打席中、ワイルドピッチで追加点。(2-1)箕面のサードゴロが相手エラーを呼び込み加点。(3-1)戸島が四球を得て、木村(和)の打席中にまたもやワイルドピッチで追加。(4-1)
相手投手の自滅で、試合をひっくり返します。
2回裏
逆転に気をよくしたか、3者凡退に。
3回表
相手守備陣のエラーで2走者が出塁するも、無得点。
3回裏
1安打を許しますが、無難に4人で抑えます。
4回表
1内野安打のみの4人で抑えられます。
膠着・拮抗した試合展開で進みますが・・・・・
4回裏
先頭打者にライトオーバーの3塁打を浴び、四球を与えながらも、2死としますが、センター前へ2点適時打を弾き返され、反撃を許します。(4-3)
5回表
突き放したいヒッターツ。
先頭木村は、センターフライ。2番田口が四球を選び、3番里井はレフト前へ。後続の間に、3塁まで進塁しますが、加点ならず。
5回裏
前回に先発吉田が捕まった為、山野へ継投。
スコアに書き留めるまもなく、8失点の火だるま!(4-11)
6回表
先頭の中川が、レフトオーバーの2塁打で出塁するも、後続を断たれ無得点。
6回裏
山野を諦め、吉川にスイッチ。
ライト前へ安打を許し、2四球の上、レフトオーバーの適時打を浴び、(4-13)とどめを刺されました。
7回表
なんとか一矢報いたい我がチーム。
箕面の当たりがレフト前へポトリと落ちて無死1塁。戸島は四球。しかし、木村のショートフライに箕面帰塁できず2死。万事休すかと思われましたが、田口がセンター前へ弾き返し、(5-13)里井の当たりがサードのエラーを誘って、走者1・2塁。
4番山野!汚名挽回なるか!
漫画のようにはいかず・・・・ショートゴロに倒れ、ゲームセットとなりました。
対 東急リバブル(公式戦)
リーグ公式戦連勝で、最終順位決定戦出場へ望みを繋いだヒッターツ。3勝目を挙げ、確かなものとできるか、強敵東急リバブルさんに挑みます。
今戦は若き新人、伊藤君に、助っ人で戸島の友人坂口君を迎え、充実のメンバー。如何に強敵とは言え、勢いで粉砕!と気負って臨みました。
先攻は東急リバブル
ヒッターツ先発は吉田
1回表
1死後、セーフティーバントで出塁を許すと、2死から、四球・レフト前適時打(0-1)、サード山野の適時トンネル(0-2)。さらには右中間へ2点適時打を浴び(0-4)、たちまちリードを許します。
1回裏
<スターティングラインナップ>
1番 木村 レフト → ショート → DH → レフト → ピッチャー
2番 里井 キャッチャー
3番 伊藤 センター
4番 山野 サード
5番 吉川 セカンド → ファースト → ショート → ピッチャー → DH
6番 坂口 ショート → ピッチャー → ショート
7番 箕面 ファースト → DH → ファースト
8番 辻本 DH → レフト
9番 大森 DH → セカンド → DH → セカンド
10番 田口 DH → ライト → セカンド → DH
11番 戸島 ライト → DH → ライト
12番 藤井 DH → ライト → DH
13番 吉田 ピッチャー → DH → ファースト → レフト
相手投手は長身右の速球派。
里井がライト前ヒットで出塁しますが、無得点。
2回表
先頭打者をファーストエラーで生かしますが、後続を2三振を含む3者凡退で無難に切り抜けます。
2回裏
こちらも先頭吉川が四球を得て出塁しますが、後続を断たれ無得点。
3回表
先頭を四球で歩かすと、次打者にホームランを浴び(0-6)追加点を許します。
3回裏
大森がファーストエラーで出塁しますが、後続無し。
4回表
ピッチャーは助っ人坂口へ
先頭から2者連続の四球で走者を貯めると、レフトオーバーの適時打。(0-7)センター伊藤が目測を誤り後逸。(0-10)セカンドゴロの間に1失点。(0-11)四球・ピッチャーのエラーでまたまた走者を貯め、ライト前ヒットを放たれます。(0-12)
4回裏
2四球を得ますが、3三振。
5回表
スコア担当が判らぬうちに7失点。(0-19)
5回裏
先頭の吉川が四球を選び、盗塁を重ね、箕面のレフトフライで本塁を目指しますが、三本間に挟まれ、あえなくアウト。
6回表
またもや先頭から2者連続の四球で走者を貯めますが、サード山野の好判断で併殺に切り抜け、無失点。
6回裏
先頭から、田口・戸島が四球を選び、得点圏に進みますが、藤井の当たりはショート後方へフラフラとあがるフライ。センターの落球で併殺となり、チャンスが潰えたかに見えましたが、吉田が四球でつなぐと、木村がレフトへ適時打(1-19)ようやく完封を免れます。
7回表
最終回のマウンドは木村。
無死から連続四球。1死後、セーフティーバントを決められ、処理をもたつく間に1失点。(1-20)押出四球でさらに失点(1-21)。
7回裏
山野の死球があったものの、4人で攻撃終了。
終わってみれば、試合前の意気込みはどこへやら。実力通りの大差で敗れ去りました。まあ、ヒッターツの野球はこんなものでしょう(^-^*)
対RPG(練習試合)
後半戦開始以来、2連勝の我がチーム。過去対戦では五分五分の接戦を繰り広げたRPGさんに、挑みます。連勝を伸ばせるか?
先攻はRPG
ヒッターツ先発は、吉田。
1回表
いきなり左中間へ2塁打を放たれ、盗塁を許し、セカンドゴロの間に先制点を奪われます。(0-1)
1回裏
<スターティングラインナップ>
1番 木村 ショート
2番 箕面 ファースト → DH → ファースト
3番 里井 キャッチャー
4番 山野 サード
5番 井上 DH → センター
6番 田口 レフト
7番 大森 セカンド → DH
8番 山田 ライト → ファースト → セカンド
9番 戸島 センター → ライト
10番 吉田 ピッチャー
先頭木村が内野安打で出塁。盗塁を決め得点圏へ進塁。1死後、里井のセンター前適時打ですかさず同点。(1-1)
2回表・裏
両軍共に無得点。
3回表 残念ながら1失点。(1-2)
3回裏
ようやく井上監督が到着。
先頭の吉田が死球で出塁。木村がサードのエラーで続くと、箕面のセンターフライが、落球を誘い満塁のチャンス。相手パスボールで再び同点。(2-2)
4回表
1死後、四球とサードエラーで走者を背負いますが、後続を断って無失点。
4回裏
先頭の田口が内野安打で出塁しますが、こちらも後続を断たれ無得点。
5回表 3者凡退に打ち取ります。
5回裏
2死後、箕面が四球を選び、里井のライト前ヒットで得点圏に。山野四球で満塁。井上は押出四球。(3-2)続く田口も四球を選び、(4-2)ついに均衡を破って逆転。
6回表
先頭打者にセーフティバントを決められ走者を背負うと、右中間への飛球を戸島が落球!同点の走者を背負ったプレッシャーからか、次打者にレフトフェンスオーバーの逆転3ランホームランを浴びます。(4-5)
6回裏
2死後、吉田が四球を得て出塁しますが、生還出来ず。
7回表 3者凡退に。
7回裏
いよいよ最終回の攻撃。
相手守備陣のエラーと四球で、2死ながら満塁としますが、最後は田口がサードフライに倒れ、1点差で敗れました。