2022年6月25日

 

 

いや~またカープにやられましたよ ガーンガーン

 

ホントにもうどうにもこうにも勝てません チーンチーン

 

自他共に認める番長ファンの俺だけど、今日と言う今日は言わせて頂きます

 

言いたくないけど、言わずにはいられない プンプンプンプン

 

番長の野球は現役時代のままなんだよね

 

どんなにやられたって、何度叩きのめされても自分のスタイルを貫いて勝負する

 

正々堂々。真正面から戦いを挑むのが好き

 

対戦成績がどうあれ、苦手や得意も関係ない

 

だから、どことやっても戦い方が同じなんだよね

 

これがホークスやジャイアンツみたいな、戦力が有り余った強豪チームなら横綱相撲もいいんだけど、弱小チームの戦い方はそうじゃない

 

相手のスキを見つけたらその弱点をトコトン突く様な、相手が予想出来ない作戦を仕掛けたり、姑息と言われようが何でも何振り構わずやって初めて勝負に持ち込めるんですよ

 

だから、通用しない事はドンドン変えて行かなきゃいけない。変えなきゃ何時まで経っても同じ相手にヤラレてしまう

 

そりゃ~出来ない選手が悪いと言ったらそれまでだし、戦力が足りないって言っても毎日試合はやらなきゃならない

 

開幕からエースが居ないとか、主砲がいないとか。そんなのはどのチームだって同じなんですよ

 

じゃあオースティンが復帰したら勝てるのか?そんな単純な事じゃないでしょう

 

オースティンが今年中に復帰出来る保証だって何もないんだし

 

いやしかし、何でここまでカープに勝てないのか?

 

それは、カープがベイスターズの何倍も研究して、作戦や対策も徹底的にやってると言う事なんですよ

 

多分、ピッチャーやバッターの弱点や長所だけでなく、性格や癖まで調べあげてるんじゃないのか?

 

キャッチャーの配球なんてほとんど読まれてるんじゃないのか?1度高城か誰かで確かめて見たらいい

 

それにしても、今年のカープは横浜と阪神を徹底的にやっつけている。これは偶然じゃなく勝てる様にプランがたてられて、そのプランがはまって勝ちに繋がってるんだと思う

 

逆に横浜と阪神は対策が徹底されていないか、間違っていると言う事でしょう。親会社がIT企業のくせに、何やってるのかと言いたいよね

 

ホントにスコアラーを配置転換すべきレベルだよ。さもなくば、こんなに負け続ける訳がない

 

全てに於いていっつも戦い方が同じなら、余程実力差がなけりゃ勝負にならないのは当たり前

 

だって、今年のカープには丸も居なけりゃ鈴木成也だっていないし、今は西川も居ないんですよ

 

個々の実力差なんて、全く感じられない

 

いやいや、佐野や宮﨑や牧が居る分、野手の戦力はこっちが優勢にすら見える

 

それでも全然勝てない。だから、今のままじゃこのまま勝てないでシーズンが終わるんだよ

 

じゃあカープはヤクルトやジャイアンツに何故勝てないのか?

 

それは、相手の選手の力量がカープの戦略を上回っているんじゃないの?

 

現にヤクルト打線を止められるチームなんて、セリーグじゃ存在してない訳だし

 

しかし、このまま負け続けていい訳がない

 

とにかく、カープを何とかしないといけない

 

ぼやぼやしてたら、オールスターなんてあっという間に過ぎて、気が付いたらもう10月なんてことになる

 

今日でチームの借金は8 ....こんなの1ヶ月やそこらじゃ返済出来ない

 

ホントにどうするのか?今年も最下位で終わるのか?

 

球団は野球を勝敗に関係の無いエンターテインメントにしたい様だが、野球は勝ち負けのあるスポーツなんだよ

 

負けてばかりでいい訳がない

 

現に平日はハマスタのスタンドが閑散とし始めている。これはコロナだけのせいじゃない

 

来なくなった観客を戻すのは、並大抵の努力じゃ出来ないのはTBS時代が証明している

 

球団幹部もハマスタはディズニーランドじゃないと言う事を理解して欲しい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年6月8日

 

今永昇太がノーヒットノーラン達成!! びっくりびっくりびっくり

 

やったね今永昇太 クラッカー クラッカー クラッカー

 

びっくりしましたよ

 

まさかと言っては今永に失礼だが、今のチーム状況でこんな記録が達成されるなんて思ってもみなかった。

 

実際に9回表まで無援護だったし、ドリャゴンズの大野の二の舞いになるのか?そんな、ネガティブな予想が頭をよぎっていた矢先に飛び出した宮崎のタイムリー アップアップ

 

これはもう、嬉しいと言うよりもホッとしましたよ。ホントにこれでもし試合に負けたら、ショックは計り知れなかっただろうし、あの場面でチームのポイントゲッター宮﨑に回って来たのは、今永に運があったと言う事でしょう

 

相手が全く手も足も出なかった、佐々木朗希の完全試合達成とは比較にならないかも知れないが、終わって見ればヒット1本も許さなかったのだから、文句の付けようがないナイスピッチングだった

 

いやし、52年振りなんだってね。勿論、前回ノーノーをやってのけた投手の名前すら知らないし、自分がベイスターズを応援し始めて以来相手にやられた記憶こそあれ、ベイスターズのピッチャーがこんな快挙を達成したなんて、信じられないと言うのが正直な感想である

 

面白かったのは達成直後の今永のリアクション

 

飛びあがって喜びを表現する訳でも無く、笑顔一つ見せないクールな立ち振る舞い

 

今永をここまでずっと見て来たファンからすれば、” なんじゃあのリアクション ” ??? 爆  笑爆  笑

 

もしかして、9回のマウンドへ行く前から、” ノーノー達成出来たらこれで行こう ”と考えていたのか?それとも、どうしていいのか分らかったから、あんなリアクションになったものなのか?今永らしいと言えば今永らしい立ち振る舞いだったのかも知れない

 

試合後にベンチへ戻った今永の話によれば、敵地の日ハムファンへの配慮からあんなリアクションになったとの事だったが、プロ野球選手が短い競技生活の中で、二度と達成出来ない様な大記録を打ち立てたんだから、素直に感情を爆発させてもよかったとは思う

 

いやしかし、今永って男はつくづく面白いキャラクターの持ち主だ

 

願わくばずっとベイスターズでプレーして欲しいのは勿論のこと、今永昇太が全盛期のうちにチームがリーグ優勝出来る事を願いたい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年5月27日

 

 

現在、20勝24敗でセリーグ5位の我らがベイスターズ

 

しかし、交流戦に入ってからは3勝1敗と、去年に引き続き交流戦とは相性がいいみたいだ

 

ここで、セリーグのここまでの成績表を精査してみると、面白いと言うか意外な数字が浮かび上がった

 

ベイスターズの成績は以下の通り

 

得点 151 失点 199 本塁打 32 盗塁 15 打率 .248 防御率 4.05

 

では、何故ベイスターズは5位なのか?

 

これは一目瞭然。失点 199 防御率 4.05 は共にセリーグワーストで、ピッチャーが期待通りに活躍出来ていないのが、勝てていない原因なことは明らかだ

 

従って、ベイスターズが今後順位を上げて行くには、一にも二にもピッチャーの頑張りが必要と言う事になる

 

但し、交流戦に入ってからは、今永であったり昨日の濱ちゃんや今日の大貫がいいピッチングを見せた事は、チームが順位を浮上させる上ではかなりいい兆候が出て来たと言っていいだろう

 

後はこれに続くピッチャーの踏ん張り。2軍で好投した石田や今後先発予定がありそうな京山あたりが勝てる様なら、チームの勝ち星はいっきに増えるだろう

 

しかし、心配なのはロメロと上茶谷。これは大貫が徐々に調子を上げて来たのとは対照的に、投げる度に調子が落ちてきている

 

まあ、先発ローテが全員好調と言う訳にはいかないから、チームとしては勝ち目の薄い試合の投手の運用をどう考えるのか?

 

場合によっては劣勢の試合では、勝ち継投の投手を温存して捨て試合を作る事も必要になってくるかも知れない

 

打線が頑張って乱打戦を勝つ試合がいくつかつくれればそれに越したことはないが、そんなにすべてが上手く行く筈はない

 

とにかく、勝ちを計算した試合をどうやって確実にものに出来るか?采配も含めて今後注目したいところではある

 

さて、他チームのここまでの成績をみて、面白い事がいくつか目についた

 

例えば現在セリーグトップのヤクルトのチーム打率は .237でベイスターズより悪い。イメージではいつも打線が爆発している様に思われるが、意外に打っていないのだ

 

逆に打てないイメージの中日は打率 .248で、ベイスターズと同等に打っている。これも不思議な感覚しかない

 

では、何故ヤクルトが首位に居られるかと言えば、得点が190点ありベイスターズや中日よりも約40点も多く得点している

 

要は得点圏でどれだけチャンスをものにしているか?いつも残塁の山のベイスターズが5位なのは必然だと言う事だろう

 

次に以外に思ったのが守備力。守備の堅いイメージがある中日だが、ここまでの失策数は27でベイスターズより多い

 

そして、抜群に守備力の高いと思われた広島は、ここまで失策数22なのだ

 

ベイスターズの23失策と一つしか変わらないのは、意外にベイスターズの守備が堅いと言う事なのか?

 

因みにセリーグワーストは、巨人の失策数37。こんなに断トツに失策が多いのに何故2位に居られるのか?

 

その答えは巨人53、ヤクルト47 ???

 

これは何かと言えば、チームの本塁打数である。1位2位は長打力で他を圧倒していると言う結果が出ている

 

やっぱり、ホームランは正義なのか?オースティンが居ないベイスターズには、残念なデータとしか思えない

 

あと気になったのは、阪神の不思議な成績内容か?

 

何故不思議なのかと言えば、阪神の防御率 .282はセリーグトップ。得点 147 失点 154 はベイスターズの得点 151 失点 199 に比べれば、かなりいいし、盗塁33はセリーグ断トツの1位だ

 

打率 .222はセリーグワーストながらも、本塁打37はセリーグ3位

 

これで何故最下位なのか???

 

接戦に全く勝てていない?

 

では何故勝てないのか?

 

去年の阪神のクローザーは誰でしょう?そう スアレス が抜けた穴が大き過ぎると言うお話し

 

矢野監督の采配が取り沙汰されてますが、阪神の戦い方は去年とほぼ一緒と言いってもいいだろう

 

残念ながら、スアレスと同等のクローザーを補強出来なかった時点で、阪神の今年の低迷は決まっていたのかも

知れない

 

さてさて、明日の先発は上茶谷。最近調子が悪いし、自信喪失気味の上茶が西武山賊打線にどんなピッチングが出来るのか?

 

下手をすればワンサイドゲームになる可能性もある訳だが、何とか打線が援護出来れば接戦も有り得る

 

佐野と牧の打棒。それと、最近復調気配のソトの長打に期待したいところだ