Hit and Away

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バス釣りも振り返ってみたいと思います。JB生野銀山湖シリーズにエントリー。鬼門の初戦はノーフィッシュ...。4月の試合はホント外して欲しい。2戦以降は全戦魚を持って帰ってきたが、爆発力に欠けるシーズンでした。年間ランキングは「8位」フィニッシュ。

例年より少なかったが、色んなフィールドに足を運びました。

やはり自分の原点は「野池オカッパリ」だ。試合会場が生野銀山湖が故に、どうしても繊細な釣りに偏ってしまう。また、LIVEシューティングが主流な今、感覚的アナログフィッシングに磨きがかけられない。そういった意味でも、オカッパリはダイナミックで嗅覚依存の釣りが養われる。どこのフィールドに行ってもアジャストできる力が一番大事なのだ。

海外出張が増え、一度だけでしたがThailandの休日も楽しみました。
相変わらず東南アジアの怪魚は凄まじい。PE3号でも不安になる猛烈ファイトを楽しみました。

仕事との両立が難しい環境でしたが、一年間楽しむことができました。来年も4度目のJB生野銀山湖チャンピオン目指して努力したいと思います。

最後になりますがスポンサー様には大変お世話になりました。株式会社ティムコ様、株式会社サンライン様のサポート・優れた道具が無ければ自分の釣りが成立しません。恵まれた環境だと認識し、来年はこれまで以上にメーカー様に貢献し、ウィンウィンの関係が構築できればと強く思っています。

それでは皆様、良いお年を~
新型コロナによる、経済停滞・行動規制は解除され、ようやく本来の活動ができるようになりました。しかしながら、コロナによる経済副作用の影響は残っており、これまでの当たり前が通用しなくなりました。円安・物価高・モノ不足・中国経済の停滞等、難しい時代になり、ついつい以前の状況にいつ戻るかとか、過去との比較(売上や経常利益)をやりがちですが、恐らく戻らないと認識した方が良さそうですね。時代が変わったと認識し、過去を切り捨て、不確実な未来に向かって、前を向いて歩んでいかなくてはなりません。年始に抱いた今年のテーマは「restart」。コロナは落ち着き、三年間停滞していた企業活動の再開。


とはいえ、経済動向は不確定要因が多すぎ、正直先が見えなかった。結果は「減産」「増収」「減益」。減産要因は前述の通り、世界経済の低迷とモノ不足による自動車生産台数の減だ。増収に関しては、過去最高売上「60億円」を達成。新たな売り上げ領域に進みましたが、よく考えないといけないのは、その中身だ。大きく分けて二つあり、物価高により、買いと売りが連動。特に材料費と電力費が反映されたおかげでオートマチックに増収。もう一つは企業努力。自動車電動化のMOT事業が安定期に達した事と、ステアリング系の事業が純増した事。なので、追い風の力と牽引してきた力を分けて捉え、決して浮かれてはならない。減益要因は、物価高による「消耗品費」「人件費」の高騰。更に、設備老朽化&モノ不足による「修理修繕費」の高騰だ。自動化が進み設備が複雑化した昨今、寿命を迎えた機器類は既に廃盤。オークションや機器の見直しを進め、本来の買価より高い価格で購入・改善せざる得なかった。このようにコロナを境に周辺環境が様変わりし、来年も再来年も難しい運営が求められるだろう。

本年度は設備投資が一旦落ち着き、会社の環境を大きく見直した。


食堂・事務所・ロビー・トイレ等、リニューアルし、従業員の過ごしやすさを少しだけ追求しました。まだまだ手を入れていない箇所が残っているので、来年以降も継続予定。


人に関しては、日本人中途採用(正社員化)・海外の技能実習生(MyanmarVietnam)・技術研修生(Myanmar engineer)を積極的に採用し、従業員数は170名に達した。


先がなかなか予測できない状況下、5年先を見据え「新たな種」を植える時期だ。その種は、これまでの延長になく、全く新しい農地・新しい作物・新しい肥料が必要。仕事には必ず「成長」と「衰退」が存在する。今すべきことは、現状は追い風参考記録と認識し、常に危機感を持ち、増と減の時間軸を合わし、一手打つことだろう。それが24年からの行動だ。


海外事業(Thailand)に関しては、新しい領域に入った。

進出7年。まだまだ経営状況は芳しくないが、月産8万台から来年14万台と飛躍する。今年年末に大きな設備投資をし、生産能力を増強。年始からの増産に向かって進んでいる。素形材事業であるが故に初期投資が馬鹿でかく、設備償却の重荷から解放されるのが先になる。引き続き苦しい運営は続きそうだが、数(売上)は大きく上昇するので、損益分岐点は好転する。日本側はしっかり援護射撃できるよう健全経営し、人材の応援派遣しなくてはならない。


こんな感じの2023年でした。最近強く思うのが自分の年齢だ。49歳なのだが、体力的衰えを感じてきた・・・。平日の昼間は勿論朝から通常業務。また平日仕事を終えてからお客様や企業団体との夜の会食も昔に戻り、日付が変わってからの帰宅も多かった。海外出張も昔ほどではないが戻ってきた。加えて、ほぼ毎週末仕事に関するゴルフが入っており、釣りの試合と重ならないよう、スケジュール調整が大変でした。年齢を重ね、社内や社外の立場が変わり、現時点で四月や五月の予定を組んでいる。必要とされるのはありがたいことだが、家族やプライベート、健康も大事。そんな事を考えたって、当面コントロールできないけどなぁ・・・・

 

良い季節になったのとコロナも落ち着いたので、ほぼ毎週仕事に関わるゴルフが入っていますね。

昨日はタカガワオーセントゴルフ倶楽部。
雨の心配もありましたが、何とか大丈夫でした。左手甲を痛めて4ヶ月。ようやく思いっきり打てるようになりました。前半は43でしたが…後半失速の46で89でした。

ゴールデンウィーク初日は仕事関係のゴルフで高室池ゴルフ倶楽部へ…


一月に負傷した左手首もほぼ完治。
スコアは悪かったが、久しぶりに思いっ切りクラブを振ることができました!



今日も仕事関係のゴルフコンペに参加。舞台は久しぶりの赤穂国際カントリークラブ。前半は44。午後は乱調でOB打ったり、バーディ3つ取ったりと荒れて42。トータル86でホールアウト。

暖かくなり、これから仕事に関するゴルフコンペ目白押し…。釣りに行きたいが仕方ないな…