「満円防止等重点措置」

 

・すべてを独り占めにしないでください。

・全部お金で解決しないようにしてください。

・円満相続を・・・・

 

円満相続を目指すことは大事ですが

円満相続でなくてもいいと思います。

 

満円防止ですから。

 

相手の心はわかりません。

こっちが良かれと思っても

相手は全く正反対ってことも。

 

こっちだけ円満相続ってあったりします。

 

もめてしまうのは

ご自身のせいだけでも、相手のせいだけでも

ありません

親のこと、先代のこと、DNA,境遇、環境等

いろいろなことが絡み合っています。

 

なので、

当所からの相続に関してのゆるいお願い

それが

「満円防止等重点措置」

 

 

結果的に円満になればいいですね。

 

 

川崎市麻生区稲城市の

相続といったらの

司法書士田中康雅事務所がお届けしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

若いうちは、プライドを持っていた。

まだ、持っているものはなにもないのだから。

 

おじさんになったら、時にはプライドを捨てるようになった。

他に守らなければいけないものが出てくるから。

 

おじいさんになったら、プライドって?

なのかなぁ。

 

なんか力が抜けてて

いい気がするんだよなぁ。

 

 

ハッピー相続 遺産相続

 

 

 

 

 

 

 

 

高校野球 東東京 組合せ

今年はあるのかしら?

高校野球

 

東東京予選

小山台高校

今年もシードみたい

生きている間に行けるかしら夏の甲子園

 

 

ご相談者の方

野球好きな方多いですよね。

 

田中さん、野球やってたんだー。

 

そこから野球の話で盛り上がり、

相続の話そっちのけ。のこともちらほら

 

 

親父が八中でした。とか

私も小山台出身です。とか

 

不思議なご縁を感じたり。

 

そんなかんなで

今年も熱い夏が始まる。

そんな気持ちになった

今日この頃です、

 

 

今は川崎市麻生区に事務所があるので

神奈川も応援しなければと思いつつ、

やっぱり東東京予選が気になる

司法書士田中康雅事務所がお届けしました。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

事務所に来られる方、

不思議と健康志向で、

運動されている人多いです。

 

特にウォーキング。

事務所まで、歩いてきました。

っていう人何人も。

その他にも

自転車。

ランニング。

などなど。

 

 

私、膝が悪くなってから

走ることができなくなったので、

毎朝、ラジオ体操やっています。

 

だんだん

調子に乗ってきて、

最近思い切って、買ってみました。

 

ぶら下がり健康器(WASAI)

 

すごいリーズナブル。

なので、

ついでに

ベンチとバーバルまで購入。

その重さなんと100キロ。

 

週1回はやっていこう。

そう思っています。

 

今、ぶらさがっているのは、

ハンガーですが・・・・

 

 

健康で長生きは最高の相続税対策だ。

って思う今日このごろです。

 

配偶者が相続した現預金は、

使ったり、贈与で、

ある程度資産減らすことできますし、

資産組み替えたりする時間もあります。

 

 

稲城市平尾団地から2キロ、歩いて25分の

司法書士田中康雅事務所は

川崎市麻生区新百合ヶ丘あります。

 

健康のため、歩いてご相談いかがですか。

もちろん、

事務所にはないですよ。

ぶら下がり健康器。

家です。

 

私の健康のため、歩いてそちらに伺っても大丈夫です。

 

 

 

 

 

 

 

 

贈与税

 贈与でまず考えなければいけないもの。

ですよね。
贈与税って高いですから。
 
相続税
生前贈与し、
次世代以降に資金シフトすることで、
相続財産を減らし、
相続税を減らす効果。
 
相続税と贈与税を比較し、
どれくらい贈与すれば
1番節税効果があるか。
 
などなど。
そこら辺は、
税理士の先生にお任せ。
 
 
贈与とセットで知識として大事なのは、
「特別受益」です。
相続人への生活の基盤となる贈与(特別受益)は、
相続財産に持ち戻して相続分を計算します。
 
この贈与は、相続分の前渡的な意味合いとして、
相続人間で不平等にならないよう、
相続の際考慮する。
ということです。

 
 
いやいや、
その贈与は相続とは無関係ですよ。
という場合は、
「特別受益の持ち戻し免除」 
が必要です。

 
 
 
 
司法書士の立場からいえば、
贈与を検討するうえで大切なのは、
贈与税、相続税を念頭に置きつつ、
 
この贈与の本意は、
① 遺産の前渡しなのか
② 相続と切り離したものなのか
を考えることです。
 

① 特別受益の場合は、相続の際考慮が必要ですし、

② 特別受益の持ち戻し免除になります。
 遺産と切り離れ、相続に不平等を持ち込む
 可能性があります。

①②を確認しておくことは、
被相続人の意思を尊重し、今後の遺産分割方針を決める上で非常に大切です。

一旦揉め出すとなかなか遺産分割がまとまりません。その場合に備え、特別受益の持戻し免除の意思表示を書面で残す場合があります。

もちろん、遺産分割協議は当事者の合意があればどのような分け方でも大丈夫です。
念のため。



今日のワンポイントレッスン
その贈与は遺産の前渡しか否かを考える。
 
でした