こんばんは。

ひたんです。



今回の映画感想はスティング



今回はネタバレせずに行ってみたいと思います。


1970年代の映画ということでかなり古いんですが

どうも映画界では結構有名みたいですね。

話の内容としては、

小さな詐欺をして暮らしていた主人公のフッカーは

ひょんなことからマフィアの金をだまし取ってしまう。

そのマフィアに自分の相棒を殺されて復讐をする話。

復讐といっても殺したりするんじゃなくてそこはやっぱり詐欺師

金をだまし取りに行きます。

江頭2:50も言ってたけどオーシャンズ13と同じ流れです。

映画全体の雰囲気も似ているのでオーシャンズシリーズ好きな人にはおススメです。

どんどんとマフィアのボスを追い込んでいくところ

映画の結末、確かに傑作です。

軽い気持ちで見れるいい映画です。



ジャンル:ドラマ
評価(5点満点):5
こんな人におススメ:スカッとしたい人


スティング 【プレミアム・ベスト・コレクション¥1800】 [DVD]/ロバート・レッドフォード,ロバート・ショウ,チャールズ・ダーニング

¥1,800
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こんばんは。

ひたんです。


仕事が忙しくてなかなか更新できませんでした…


今回の映画感想はロードオブウォー


ニコラスケイジ主演の武器商人の映画


ネタバレを含みますがこの映画は話の内容よりも
見終わってから何を思うのかそこが大事だと思います。



話の内容としては武器商人が色々な国と武器の売買を行っていって

インターポールの捜査がはいってもうまいことすり抜けていくって感じです。



話的には驚きとか感動とかはないんだけどとにかく銃について考えさせられる映画です。

いいセリフが出てきたので紹介。

ニコラスケイジを24時間拘束した時に

「世界の平和ために核兵器を見つけるのか?核兵器なんかよりもよっぽど銃で殺される人のほうが多いんだ。AK47こそが大量殺戮兵器だ」

核兵器が実際に使われたのは世界で二か所、二回だけ
たしかに悲惨な兵器であるけど銃だって人を殺せるってとこでは何も変わらないですね。


「お前を一日拘束することで罪のない人が一日ながく生きられるんだ。逮捕できなくてもそれでいい」
※曖昧な記憶で書いてるので間違ってるかもしれません。

人殺しを止めるためじゃない、人を生かすためだ!いいセリフですね。


なんか見終わったあとに思ったのは「死の商人」と呼ばれる武器商人だけど

実際に死をもたらしてるのは誰なんでしょうか?

商人は武器を売っているだけです。

なぜ売れるのか使う人がいるからです。

綺麗事かもしれないけど、銃なんてなくたって生きていけます。

実際に今の日本の自分の住む周りの世界には銃なんていりません。

いつまでもそんな世界であってほしいと願います。


ジャンル:ドラマ
評価(5点満点):4
こんな人におススメ:銃社会について考えたい人



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こんばんは。

ひたんです。


今回の映画感想はマルコムX



前回のジョンQ同様のデンゼルワシントン主演の映画です。


この映画はキング牧師とよく比較されるマルコムXの話です。

かなり有名な人なので今回は最初からネタバレありで書いていきます。


映画の内容としてはマルコムXの子供の話を少しと、
チンピラ時代のマルコムXからどのような出会いや事件があって
黒人の差別問題を訴えるような人間になったかが半分
実際に差別問題に取り組んでいく過程でマルコムXの思想が変わっていく
というところで半分といったところです。

この映画は3時間20分とかなり長い映画です。
なので前述のとおり彼の一生分をダイジェストでみるという感じになります。
ただ個人的には自分の知っているマルコムXの部分を多く見せてもらいたかったので
前半部分の黒人の差別問題に取り組んでいない部分は退屈でした。

そしてマルコムXの人生の分岐点ともいえる監獄での生活。
そこからイスラム教徒として過激な発言を伴いながらも差別問題に取り組むマルコムX
このあたりが自分の特に見たかった(知りたかった)場面でもありました。
なので段々と楽しくなってきました。特に演説のシーンは何度も出てきますが、
かっこいいこと言うな、と感心します。

最終的には自分が信じたイスラム教の人に裏切られ
黒人に殺されてしまうマルコムXですが、
たしかに彼の行ったことは世界に影響を与えたと思います。
彼の思想に救われた人もいると思います。

頑固にならずに自分がそのとき正しいと思うことを貫く
そんな正義もあるんだなと・・・


ジャンル:ノンフィクション
評価(5点満点):3(内容はいいが、映画としてみると…)
こんな人におススメ:使命を持った男の生き様見たい人


なんか今回は(も?)感想になってないな…ちょっと反省。


マルコムX [DVD]/デンゼル・ワシントン,アンジェラ・バセット

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こんばんは。

ひたんです。


今週のジャンプ感想。


ジャンプの感想はすべてネタバレありです。



ワンピース
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海軍本部に入ってからは本当に面白い展開が続いてます。
ある意味オールスター感謝祭なので当たり前なのかもしれませんが・・
そんななかついに最後のオールスター、シャンクスの登場です。

どうやらコビーの一声もありましたがそろそろ海軍本部での戦いもおわりそうですね。

バギーとシャンクスの絡みがあるのかちょっと期待です。




銀魂
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このまま最終回に突入してもおかしくない展開。
最近は面白さが下降していってるのでそろそろ終わってもいいのかもしれない・・・



ブリーチ
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なんか藍染の言葉が作者の言葉にしか聞こえなかった・・・
そしてついに親父が登場。
まだまだスケットがでてきそうなのでこのままずるずるいきそうですね。




サイレン
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タイムパラドックスが起こりまくっててジャンプで読んでるだけだと
段々と複雑でわかりにくくなってきた。
かといって単行本を買う気にはなれないっす。



めだかボックス
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なんでもありありになってきてるめだかボックスだけど
くじら姉が自分でナイフさしてるのがシュールで良かった。
確実に絆創膏の上から刺してるのも気になるが・・・
そんなことは気にしちゃいけないはずだ。


ハンターハンター
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王が能力吸収して強くなりすぎてる。
もう戦うっていう選択肢はないなー。
ゾルディック家も旅団も出てこないだろうしね。
まだまだこの先の展開が楽しみです。





そういえば少し前まで、最強おじいちゃん達が頑張ってたけど、
ほぼ同じタイミングでみんな退場していきましたね。

こんばんは。
ひたんです。

今回の映画感想はジョンQ~最後の決断~


デンゼルワシントン主演の映画です。
ざっとあらすじ。

夫(ジョンQ)、妻、息子の家族三人で幸せに暮らしていた家族。
夫は工場での半日勤務、妻はアルバイトという決して豊かな収入があるわけではない。
ただ普段の生活の中では愛する息子がいるそれだけで幸せを感じられる。

そんな家族を急に襲ったのが息子の心臓の病気。
心臓移植をすれば助かる病気だが、そのためには莫大なお金がかかる。

保険に入っているからお金に関しては大丈夫だと思っていたジョンQだったが
実際にはジョンQの境遇では充分なお金は保険ではまかなえなかった。

病院側もお金が払えないなら手術はできないと主張する。
お金を工面できなかったジョンQは息子の命を救うために
病院に銃を持って立てこもる。
要求はただ一つ息子に手術をさせてくれ・・・・・




ここからは感想。(ネタバレなし)

僕は基本的にアメリカの保険制度とか社会についてはよく知りません。
ただ、この映画はそこについて一石を投じる映画なのだと思う。
人の命というお金に代えられないものを救う権利があるのは
手術代を払える人(富裕層)なんだということ。

ジョンQは息子を救うために銃を持って病院を占拠することになります。
果たしてこれは許されることなのか?
警察側からすれば”病院を占拠=悪”という数式が成り立つ。
なぜならどんな理由があれ社会のルールを守れないものを裁くのが警察だから。
こんな書き方をすると人情味のない悪のように感じるかもしれないが
人間社会を成り立たせるうえでは決して悪ではない。


息子のために社会的なルールを破ってまで病院に立てこもるジョンQ
父親としては当たり前の行動かもしれない。
はたしてジョンQの下す最後の決断とは・・・・・



ジャンル:感動系
評価(5点満点):5
こんな人におススメ:父親の息子への愛情に感動したい人。

ジョンQ 最後の決断 デラックス版 (初回限定パッケージ) [DVD]/デンゼル・ワシントン,ロバート・デュヴァル,ジェームズ・ウッズ
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ネタバレ感想


ここからは、作品をみた方もしくは内容を知った上で作品を見たい方向けです。
容赦なくネタバレをしていきます。









ジョンQを見て一番強く感じたのはジョンQの息子への愛情。
たとえ自分が死んでも息子を救いたいと思うジョンQの覚悟と思いやり
ここにとても感動しました。


心に残ったセリフは医療費が払えずに病院に立てこもったジョンQに対して警察が言った
「たしかに正義というのは不透明だ」
本当の正義があれば金がなくても人の命は救えるはずですよね。
命を救った人への報酬は確かに必要だと思うけど、
ただそれを個人が負担する必要が本当にあるのかな?ってことです。


この映画をみて感動したのは、
医療費が払えないジョンQに対して周りの人間がお金を出し合ってくれるところ

そしてジョンQが人質としてとった病院のスタッフと患者とのやりとり。
本当なら銃をもって監禁した相手には恐怖、不安、恨みといった感情しか湧いてこないと思うけど、
ジョンQがなぜ病院に立てこもったのか理由を理解したあとの
人質達の対応にはとても感動しました。

みんながジョンQのために人質になっているそんな感じがしました。

特にジョンQが最後の決断(自殺して息子のドナーになる)をしたときのそれぞれの反応。
自殺をすること自体に反対する人、息子のために自殺することを許す人
どちらもジョンQの事を思っての判断。ここまで人の事をおもえるなんてある意味幸せです。


そしてラストシーンでの息子の元気な姿と連行されるジョンQ。
僕はジョンQのやったことは社会的には許されることではないが
正しいことをしたと思います。


本ブログでの記事について


1.映画、漫画、アニメなどの感想を中心に行っていく。

2.基本的にはネタバレする場合には警告文などでお知らせします。

ルールは随時ここに追記予定