先日息子がおばあちゃんと東京観光に行った日。





久しぶりのひとりの夜!!!

そんな夜にやることは毎回同じで、酒を飲みながら溜まりに溜まった見たい作品を一気見です。




今回一気見したのは

四角グリーンチェンソーマン全話

四角グリーン岸辺露伴は動かない 懺悔室


チェンソーマンの話は後日書くとして。笑

岸辺露伴は動かないはベネチアの風景と衣装が美しくただただ眼福でしたキラキラ

岸辺露伴は動かないはあの世界観に浸れる感じがよいのよね。






そして翌日は宝島を観にいきました。

原作は未読です。


ものすごくお金がかかっている、キャストも豪華だし(というか私世代に刺さりやすい配役かも)、大作の雰囲気があり、とても期待していたのですが個人的にはものすごく刺さった訳でも詰まらなかった訳でもなく、正直それなりでした。




よく感想で目にする沖縄弁が聞き取れなかった点に関しては、たまたま都合のいい時間の上映が字幕付きだったので字幕付きで見たのでそこは問題なし。

鑑賞前はなんで字幕付きなんてやってるんだろう、なくてもいいのにと思ったけど全然必要だった泣き笑い

知らずに字幕付きを選んでラッキーでした。




鑑賞中気になったのは主軸に色んな情報が絡んでいるのが分かりづらい所もあり、前半は散漫な印象を受けました。

戦後の沖縄を描く上では必要なエピソードだったとは思うのですが少し詰め込みすぎ感が否めない。

詰め込みすぎ故に山の場面が少なく見え、テンポの悪さも気になりました。


が後半のコザ暴動では不平不満に耐えて来た沖縄県民が爆発するのと同時に一気に話もボルテージMAXに。

前半は少しうとうとしたけれど、後半は目がバチバチでした。笑




今回鑑賞して良かった点は何より俳優陣の熱演!

全体的に熱量がとにかく高く、みんな良かったけど特に窪田くん。

ほんと憑依型ですよねー、最初のレイと途中のレイと最後のレイは全部違う顔。


そして普段なかなか触れることのない戦後沖縄のことに触れられたこと。

歴史の陰の部分を少しだけ知ること出来ました。





テーマが重く難しくまたその長さから人を選ぶ作品なので安易に人に勧めはしないけれど、今回映画館で観れて良かったです。

鑑賞後はYouTubeで戦後沖縄の深堀り動画を見たり、知識を増やすいい切っ掛けになりました。

原作もいつか読んでみたい。