7月15日に
祖父の7回忌を高野山でおこなってまいりました。
1ヶ月ほど前、
なんとなく愛知に住んでる弟に連絡すると、
「大丈夫やで」
とふたつ返事。
法要の前日に実家で合流し、
その晩一緒にご飯を食べていたんですが、
話の流れから、祖父の話に。
僕たち兄弟は、両親を早くに亡くし、
祖父母に育てられました。
欲しいものは与えられ、
人の道を教えられ、
世の中にでても生きていけるよう
にしてもらいました。
この歳になって、
自分がしてもらったことが
とてつもなく凄くて、
簡単に真似できないことを
弟と改めて認識。
目指す場所は、はるか高みであることを
痛感しました。
そして、
ありがとう。とただただ感謝しました。
法要って、今までただの儀式だと思っていました。
しかし、大切な人と再び会える機会であることを初めて気づくことができました。
ほんとうに、ありがとう。