解離性障害の本を読んだ。

正直難しかった。


理解できるとことできないとこがあった。


心に残った言葉は、

・安心できる場所の喪失

・安心感の獲得

・解離の対人距離と居場所

・解離を手放す(現実の生活において主体的に立つ)


私にできるかはわからない。


私の中には、違う私がいる。

幼いときに受けてきた虐待も、レイプも私は私を消していた。

私じゃない。


いつもいい子を演じ、何不自由ない完璧な子を目指して、

周囲の期待にこたえようと努力し、

「できて当たり前」が頭の中にあった。


いつしか人の笑顔を見ることによって、

安らぎを覚えた。


自分のようになってほしくない。

たくさんの子供たちの笑顔を見ることによって

私自身が救われた。


一人でいるのは怖くない。

一人でいたほうが楽だし、安心だと思える。


信頼はしない。


信じるのが難しい。つらい。苦しい。


疲れる。