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ashojiの「考えて遊ブログ。」

僕の周りにいる、アーティスト・ミュージシャン・美容師・経営者・素敵なオバサマ・素敵なオジサマ・・・キャラのたった個性的な人たちに対して、「オール4タイプの自分が、自信をもって自分らしく生きるには何をすればいいんだろう!?」と考え続けて30年:)

宣伝になっちゃいますが、1月1日に、先月インタビューさせていただいた「伊藤穣一さん」のインタビューをGALAPAGOSで配信します。


この春MITメディア・ラボの所長に就任された”ジョーイさん”です。


来年は、日本によっても日本人にとっても、いつもの年以上に大切な年になる気がして、

どうしてもジョーイさんしかいない!と思い、

帰国中に無理を言い、1時間だけお話しすることが出来ました。


とにかく、元気が出ますので、

ぜひ、読んでみてみてください。


もちろん、スマホのアプリで読めます。


いつものように、JR九州のCMなどでもご活躍の電通のクリエーティブ:古川裕也さんと

前Switch編集長:内田正樹さんの連載コラムの楽しめます!!



アプリのDL方法はこちらでどうぞ:-)


来る年が、みなさんにとって、幸の見える年となるよう、

茨城の実家からお祈りしています!!

http://galapagosstore.com/web/gp/galapagos_app/

このところ、”知”という漢字を考えることが多い。


・知る

・知識

・知恵

・知性

・知覚


など、頭脳に関連する単語がならぶのだが、

最近の「知る」情報量の多さが、どうも新しい形の災いを生む方向に動いていると思えて仕方がない。

しかも、ある意味、その災いは、誰も悪くなのではないか?

人間が、人間として制御できる限界を超えてしまったからではないか?

などと思うのです。


頭脳明晰で優秀なはずの官僚・・・

それこそ、”知”の代名詞でもあったはずの大学教授・・・

ここに政治家は入りませんが。(笑)


その人たちの”配慮に欠ける発言”は、

以前のメディアのように、その当事者を責めるだけで終わると学びがないような気がするということです。

もちろん、当事者には、取るべき責任をしっかりと取ってもらうし、

官僚の処分に至っては、立場の辞任ではなく、免職だと思います。。。

まっ、ここは、今回は本論ではないので、この辺で。


何が言いたいかというと、

記憶力や記憶の容量の大きい人は、

twitterのタイムラインから、膨大な情報を頭に流し込めますよね。

昔なら、目に留まらなかった、

編集で切り捨てられてしまったような情報まで。


もちろん、その中に大切なものもある!というのはわかるのですが、

人間の頭は、コンピューターとは違いますし、

ましてや、人間は機械ではないので、

詰め込まれた多くの情報を、自分の体調や気持ちの状態に関わらず、

常に安定して処理しアウトプットするなんてことは不可能だと思うのです。


フリーズしたコンピューターのリブートのような作業は、

”人”の場合どうするの?ってことですよ。

パソコンも、重たくなると動きが遅くなりますよね?

”人”は?

ってことですよ。


一昔前の優秀のレベルでは、今の時代、優秀とは呼べず、

一昔前の”超”優秀レベルが、今の時代の優秀なんだと思うのです。

だから、「頭が良いのに、なぜ、あんなこと言っちゃうんだろう?」

とか、「頭が良いだけじゃだめなんだよなー!」

という頭が良い人差別まで発展してしまうように思うのです。

格差や差別は、単純じゃない時代なのです。


時代は、”劇的に変わった”。

しかし、”人はたいして変わってないよ”。

という、アンバランスを、バランスさせる!

というのが、僕たちが、子供たちの未来にしてあげるべき、

社会の仕組み全体の変革なんではないかと思うのです。


ということで、おしまい。

小さなハードルを越えたら、大きなハードルを想定してみる。


身近なとこで良いことがあったら、とても手が届きそうもないぐらいドデカイことを妄想しため息をついてみる。


悩みだしたら、とことん悩んでみる。

答えが出ないことがわかったら、その悩みを投げてしまう。


うまいものを食べたら、ジャンクフードを食べてみる。


ほめられたら、ほめる相手を探してみる。


人にお金を使わせたら、自分もお金を使ってみる。


いい事が続いたら、悪いことが来ることを想定してみる。


満足や諦めで、そこに立ち止まらないこと・・・

それが、僕のような、凡人&貧乏性の脳呼吸。


そうなんです。

動きを鈍らせるのは、

満足の後にも、諦めの後にも起こるのです。

だから、成功も失敗も紙一重ではないかと思い、

金魚の口のように、「大きく!小さく!」「すってーはいてー」

と脳呼吸を続けています。


死ぬまで、すって、死ぬまで、はくのです。