ashojiの「考えて遊ブログ。」 -2ページ目

ashojiの「考えて遊ブログ。」

僕の周りにいる、アーティスト・ミュージシャン・美容師・経営者・素敵なオバサマ・素敵なオジサマ・・・キャラのたった個性的な人たちに対して、「オール4タイプの自分が、自信をもって自分らしく生きるには何をすればいいんだろう!?」と考え続けて30年:)

友人たちのコメントから、今日、2月22日が、i-modeサービスの誕生日だということを知る。

http://ja.wikipedia.org/wiki/I%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%89


続いて、googleのトップページで、ハインリヒ・ヘルツの誕生日だということを知る。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%92%E3%83%BB%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%84


強引にまとめれば”無線でつながるコト”の誕生日だ!!

ということで、ちょいと小話を。


僕は、2000年の前半から、movaとかいうサービスになる少し前から携帯生活を始めた気がする。

まだ、富士川あたりで市外局番が変わっていたようにも思う。

今の電気の周波数ももっと早く変えておけばよかったのに・・・

そんなことはともかく、

今のように誰でも持っていたわけでく、

そもそも「携帯持ってる?」なんて質問もあったから、

まだ、電話とトランシーバーの中間だった気もする。


ところが、あっという間にトランシーバーを忘れさせるように、

市外局番は東西日本の差はなくなり、i-modeが登場し、

「携帯持ってる?」という言葉も消えた。


そして僕らは、メールの進化にひたすら驚き、絵文字と戯れ、それはそれは色んな遊びに利用した。

そう、僕らは、自分の分身としての携帯を持ち歩くようになったのだ。


このことは、数十年後、世界中で今の何倍も評価されることになるだろうし、

このサービスを立ち上げ育てられた方々には、感謝状とジェラシーの花束を送りたい。

使う側も楽しかったけど、作っていた人たちは、つらいけど、おもしろかったろうーなぁ・・・と思うのである。

まさに、歴史に立会い、変えていたのだ。


僕は、タワレコ時代に株主さんとして多くのドコモの方々とお会いし、

たくさん仕事をさせていただいた。

たくさんお酒も飲んだ。

だから、感謝状の代わりにシャンプーをお送りし、ジェラシーの花束の代わりに、

一杯ご馳走してもらおうかと思う(笑)


あっ、脱線しました。


そー、本論は、i-modeってなんだ?

という話し。

これは、まさに人間の個々のつながりを無線という方向に大きく舵を切り具体化させたもので、

iphoneはもちろん、アンドロイドビジネスも、もしかするとfacebookも、

i-modeの牽引なくしては存在しないと思っている。


そして、今、僕らはちょっと困っている。

スマホになって、携帯のビジネスモデルが壊れる(た?)からではない、

携帯の”公式”の安心感が、インターネットの海に放りだされたことだ。

ある日、朝起きると、それまで、”公式”が”公式”に守ってくれていたものが、

”自分のことは自分で守ろう”というPCインターネットの海にいたのである。


そして、あの”公式”に守ってくれていた人たちは、

「回線大丈夫か!?」と、”公式”時代のイメージだけをもとに、

絶対の安全性を要求され、責められる側に回っている。


しかし、携帯電話が自分の分身であることには変わりはないし、

”公式”な”安全”を、携帯会社の方々が提供してくれることを、

多くの日本人が望んでいる気がする。


携帯会社が回線会社となる!という人もいるが、

これには、僻みややっかみも多く含まれる気がする。

昔からある、公共サービスに近い会社が利益を追求することに対する嫉妬みたいなもの・・・


駅がデパートになったら面白くなったように、

水道ひねるとコーラが出る!みたいなマンションが出来たら、

それはそれで面白い!


だから、i-mode誕生日を記念して、

携帯会社の方々には、

守るのではなく、攻めるサービス開発をこれからもずっとずっと続けて欲しい!

と思うのです!!!

というお話でした。


i-mode!携帯ネットワーク誕生日おめでとうございます。









国の運営をしている方々には、

議事録が当たり前ではないらしい・・・

http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819481E1E3E2E0988DE1E3E2E3E0E2E3E08297EAE2E2E2;av=ALL

というか、公務員(広く公務をする人たちという意味で使っています)はそもそもサービス業ですよね?

日々の生活活動に忙しい僕たちに代わって、

僕たち共通の課題をクリアしたり整理したりするのではないのですか?

だから、必死に働いて収めた税金で生活を保証してあげているのはないですか?

保障しているのは、あなたたちではなく僕らの方です!

「出来ないことをやってくれているから、

あなたたちの生活費は、みんなで少しずつ出しますね!」と。

ですから、申し訳ないけど、

公務員の人件費のカットなんていう話は、

貧乏になってきた国なら当たりまえですし、

さらに、人口が減っていく未来に向けて、

国会議員(公務員とは言わないのかもしれませんが)の定数のみならず、

地方自治体の議員の定数も削減すべき!となります。

まっ、細かいことはさておき・・・

総理以下、公務員の方々は、

もう一度、僕たちの出来ないことをしてもらうかわりに、

生活の心配はしなくていいですよ!という関係を思い出し、

嘘をつかず、隠し事をせず、私利私欲に走らず、、、

謙虚さと感謝ろ使命を思い出してください。

命をかけて欲しいとは思ってませんから、

命をかけるとか、言葉は二度と言わないでください。

いやみじゃありませんよ:-)

それより、やはり、嘘はやめましょう!

できないことを言うのはやめましょう

もちろん、現在の公務員の方々全員が悪いなんてことも思っていません。

ただ、代表的な悪い人たちが目立つので、

公務員!と言う方になってしまうことは、

がんばってくださっている公務員の方々にはお詫びしておきます!


しかし、アップしようとしてる矢先にこんなニュースも・・・

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20120201ddm001010199000c.html

こういう、自分のことを考えている人は、

暇なんですよ。

公務員が、暇・・・というのは、ありえませ~ん!


昨晩、NHKのSONGSで、

由紀さおりさんの「夜明けのスキャット」を聴きました。

ピンク・マルティーニとのコラボで、

itunesのチャートにはいったことでも話題を集めた作品ですね。

http://www.youtube.com/watch?v=LCUS4eLoWUs


作詞は山川路夫さん、

ワンコーラスをスキャットで終えて、

2コーラス目から歌詞が聞こえてくるわけですが、

この歌詞が、たまらない。

由紀さんの美しい声といずみたくさんの流れるような美しいメロディを聞かされた後だから、

余計に入り込んでくる。


その昔、作詞家の入り口に立っていた僕からすると、

歌詞のいらない”風景のある声”である。

今、思い出しても涙腺が緩む。。。


どうしてなんだろう?

小学校4,5年の時代を思い出すからだろうか?

そんなんじゃ、泣かないな。。。


愛じゃないか?


きっと、愛だぞ!


いやっ、間違いなく愛だ!


歌詞の中に、愛し合う二人の夜は終わらないし、星も消えない・・・

※もちろん、表現はもっと素晴らしく、これは僕の解釈です。

というような意味の部分があります。


これ、すごくないですか?

これを願ったことのない人はいますか?


愛し合っている人と二人でいる夜が、終わらなければいい!

ずっと、この星を二人見ていられたらいい!


地球上のすべての人間が、

1度は願ったことがあるとすれば、

その数は、まさに、星の数。


その、人として生まれたら、

必ず1度は願うことを、

最初はスキャットで、そして、歌詞で、

由紀さおりさんは、40年以上、願い祈っているのですね。


これが、こんな汚れた僕にも、

すーっと入ってくる理由ですね。

もしかすると、汚れたから入ってくるのかもしれませんが・・・(^^;


やっぱり、世の中に必要なのは、

愛じゃないか!?

と、夜明けのスキャットで思いました。。。

というお話でした。


それにしても、ミュートしたギターのアルペジオが、

アナログ時計が時を刻む音(きっと?)。。。だとは、

小学生の頃は気がつきませんでしたね。


いやー、音楽バンザイだ!!!