2月20日から入院し、骨髄検査では、悪い細胞は見つからない状態となった。
中枢神経は、1mlにたいして、6個の細胞があり、そのうち0.7個の悪い細胞がある。

髄液は、約150mlあるらしいので、まだ105個くらいは悪い細胞がある計算となる。
じゃー、最初は 150ml × 970個 = 145500個 の悪い細胞があった事になる。
こんなにあったのか・・・・・?

白血病には、完治がない。再発せずに5年くらいたつと、もう再発しないかな?
と完治という言葉を使う場合もあるようです。

というわけで、髄空内注射は、もう少しつづく。


☆今日の採血☆  久しぶりです・・・

 白血球 1300 μl
 ヘモグロビン濃度 8.7 g/dl
 血小板 79000 μl
 好中球 500 μl
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命に関わる、状態ではないですね。

一月くらい、全く食事をとっていなかったので、おもゆからトレーニングしています。
今は、三分がゆをたべています。食事がとれると、点滴がなくなり、カテーテルを
一度抜くかもしれません。

トリセノックス(ヒ素)を36日間投与しましたので、骨髄もだいぶ弱ってしまっている
ようで、血球の回復に時間がかかると、主治医から伝えられました。
時間にしては、1時間×36日 なので 36時間ですが、毎日はながいですね。

副作用ですが、あまり無いと言われながらも、頭痛、吐き気は少しずつ蓄積していき
後半の二週間くらいは、調子が悪かったです。髄注の副作用も入っているかもしれ
ません。

今回の治療で、体重は一時3Kほど減しました。点滴がご飯でしたからね。
今は、2K減というところでとどまっています。2Kなら、このままでいいと思ってます。
増えるの早いけど、へるのは、長い時間が掛かりますから。

私の主治医にも、今春、助手がつき、学生がついています。
だいたい、2ヶ月で新しい方と交代というかんじです。
やはり、大学病院だけあって、どんどん新しい人が、経験を積むために入ってきます。
実にたのもしいと思いました。髄注なども、主治医は付いていますが、処置は新しい
人が行います。

おっと、そろそろシャワータイムなので、つづく・・・。