いつものようにニュースを見ていたら、驚く記事が飛び込んできた。

俺も、2月に骨髄検査の予定だが・・・・。どうなるのだろうか???


金融不安の影響がこんなところにも出てきている。

グローバルな社会の上に存在する企業の影響は

他国の火事とは言えず、注視しなければならない。


しかし、海外の器具に頼っている現状って、危険です。

国内の骨髄移植の9割って事は、別の会社のシェアを

あげるチャンスと言えればいいのですが・・・。


私の今の状態なら、少し遅らせて検査もできそうですが、

今まさに、移植をしようとしている方が心配です。


無駄な心配で、終わればいいのですが・・・。




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骨髄移植、2月以降の実施困難に…医療機器の在庫不足で

12月20日9時8分配信 読売新聞


 国内の骨髄移植の9割以上で利用されている米バクスター社製の医療器具が在庫不足となり、来年2月以降の移植が一時的に難しくなる可能性が出ていることが19日、わかった。

 新工場の稼働開始の遅れが原因。毎月百数十件ずつ実施されている国内の骨髄移植手術に支障が出る恐れもあるため、厚生労働省は22日、器具を輸入・販売する日本法人「バクスター」(東京都中央区)の担当者を呼び、調査に乗り出す。

 問題になっているのは、骨髄液の採取、濾過(ろか)に使う器具で、骨髄を移植された患者に血栓ができるのを防ぐのに欠かせない。

 米バクスター社は、この器具の製造部門を昨年3月、投資グループに売却し、米国内の工場も閉鎖。日本法人は在庫が切れる来年1月末以降、器具の製造を引き継いだ別会社の中米ドミニカ工場から輸入する予定だったが、品質・安全確認の遅れで、工場の稼働開始が3月以降にずれ込み、供給が途切れる見通しになった。