先日から、強化維持療法への移行は決まっていたが、治療薬が決まっていなかった。
前回同様、ベサノイドでの治療が決まった。

強化維持療法へ移行すると決まった際には、
ベサノイドを使用する場合、外来での対応ができると聞いていた。

しかし、実際はちょっと違った。

ベサノイドを2週間 一日 8錠を投薬。
2ケ月半あけてから、ベサノイドを2週間 一日 8錠を投薬。
この繰り返しを2年間行うらしい。

ベサノイドを前回使用した際、アトラ症候群にかかり
肺に水がたまるなどの症状がでた。
今回は、病気がコントロールできているので、
前回のような症状はでないはずだが、
アレルギーなどが発生していた場合は、
またおきる可能性がある。
そのため、早期の退院は避けたほうが無難との主治医の話だった。

また、ベサノイドの副作用で、コレステロールと中性脂肪が通常の
5倍程度に前回はなっていた。
今は、通常レベルよりはまだ高い。2倍くらい。
そのため、ベサノイド投薬後、血管が詰まるなどのリスクがあるので
経過観察が必要との事だった。

しかも前回は、一週間程度の投薬だったが、今回は2週間。
と2倍の期間、飲み続けることになる。
注意するに越したことはない。

また、ベサノイドでアレルギーなどが発生した場合、新薬での
治療となる。そうなると入院期間もまた延びる。

結構繊細なので、でるかもしれないですねー。
コエー!