ご閲覧頂きありがとうございます。理学療法士の髙橋です。


先日、私の野球に関する論文が掲載されました。

そこで記載されている運動療法の一部を紹介します。









最近、テレビやSNS、本などで、さまざまなトレーニングが紹介されているので、見たことがあるという方もいらっしゃると思います。


しかし、リハビリテーションの場面では、多くの情報が患者様を混乱させ、痛みや疲労などの逆効果を引き起こしてしまうことも少なくありません。


上記に載せた運動療法はその選手の状態に合わせて紹介したものです。つまり、リハビリテーションにおける運動療法はその人の身体状態に合わせて、適切な方法と量を設定する必要があります。


情報社会だからこそ、一人一人の痛みや身体状態に合わせた正しい運動療法を指導することが安心できるリハビリテーションにつながると考えています。


当院の診療科目にはスポーツ整形外科があり、リハビリテーションにおいてもスポーツ分野に力を入れています。その取り組みの1つとして、問診や身体機能評価を含めたメディカルチェックがあります。

https://www.hitachinoseikei.com/hyouka



以上のような活動を通して、スポーツ障害に苦しむ選手をサポートできるよう取り組んで参ります。


皆様、スポーツの秋ですが、朝晩冷え込むようになりましたので、どうぞご自愛下さい。