運動器リハビリテーションとは

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  『運動器』とは骨・関節・筋肉・神経などの身体を支えたり動かしたりする組織・器官の総称です。
 『運動器』に関する主な疾患としては、骨折、変形性関節症、腰痛や頚部痛、肩痛、スポーツ障害などがありますが、それらは仕事や日常生活、スポーツ動作を困難にし、私たちの生活の質(QOL)を低下させる大きな一因となります。

 『運動器リハビリテーション』とは運動器疾患を持つ人々に対して運動療法(ストレッチや筋力強化など)や物理療法、装具療法などを用いて、身体機能や生活、就労上の問題等の改善を図っていくものです。
 医師の指示のもと、リハビリテーションの専門職である理学療法士や作業療法士が、患者様の評価を行い、個々に適した治療プランを立てて、運動プログラム(ストレッチ、筋力トレーニングなど)を実施します。

現在(2019年3月時点)、当院の運動器リハビリテーション室 には、

理学療法士 6名
作業療法士 1名
アスレティックトレーナー 1名

が在籍しています。


そのスタッフの背中には、やはり、

“To make better”