可愛い女性の乗る自転車のサドルになりたい。
どうも僕です。
ふと近所を散歩している時のことだ。
どことなく懐かしい匂いがした。
木の匂いとでもいうのか。
昔おじいちゃんの家に行くと
小屋のようなものがあった。
そこはおじいちゃんの大工をするための小屋だった。
おじいちゃんは漁師だったので大工は趣味でやっていたのだ。
小さいころの僕は良くおじいちゃんの大工小屋に行っておじいちゃんの
作業を眺めていた記憶がある。
その小屋の匂い。
色んな木々に囲まれた匂い。
時にはボンドのような匂いもする。
懐かしく不思議と落ち着く匂い。
近所を散歩していたら似たような匂いがしたのだ。
その匂いを嗅いだだけで
忘れかけていたような記憶が戻ってきた気がする
感覚
そう呼ぶものが残っているんだろうなーと
懐かしいものや
小さいころに感じたもの
思い出せないものもたくさんあるけど
ふとした瞬間に思い出せたらいいなーと思う。
今この一瞬一瞬ももしかしたら
いつかなんらかの形で思い出せるときがくるのかもしれない。
だからか
少しの時間でも大事にできる時は大事にしていきたいものですね
確かにあったものなんだから。
人も物も気持ちも。
大事にしよう
そんなことを思いながらまたぼーっと空を眺めながら歩くのです