岐阜県 笠置山のキャンプ場(望郷の森)に上る途中にこんな看板を見つけた。
この山には、古代人が情報を書き残したペトログラフという岩が多数点在するという。
平成6年の12月頃から次々に発見されていると書いてある。
この笠置山には、過去数回しか上ったことはないけど、ふと昔の記憶がよみがえった。
かれこれ20年ほど前の夏もここに来ていた。
そうえいば、愛知県が大渇水に見舞われた年だから、平成6年だ。
会社の無線仲間と一緒にここにきて、当時はちゃんとした道もなかったので、キャンプ場の上の方まで無線機や発電機を担ぎ上げ、一泊泊りで無線をやっていた。
2日目の昼頃、10人ほどのグループが現れ、双眼鏡や地図で場所を確認したりしていたのだが、そのうちの一人が、話しかけてきて、自分たちは、古代遺跡の何かで笠置山を調べている、日本のピラミッドとか、なんとかを見つけたようなことを言っていた・・様な記憶がある。
そのメンバーのうちの一人が、何とか大学のなんとかさんという人で、その人が発見したとも。
と、いうことは、その発見した直後の現場に立ち会っていたのかな?
知らず知らずのうちに・・我々は。