この時期の西湘サーフからのキス釣りとなると国府津、両隣の前羽、小八幡あたりなのは承知していますが、2週間後の所属クラブの月例会下見で無謀にも行ってきましたが見事に坊主、
やっちゃいました。
天気予報では夏日になるかもということで防寒仕様ではなく薄めのウィンドブレーカーを
着てのスタイル。
到着時はまだ夜明け前ということで西の空を見ると
お月様が。
東の空が明るくなるころスタート、
第一投目は丁度日の出時刻の5:48、「釣れますよう」手を合わせる、神頼みか。
釣り座の正面は
いつものパターンで左右は
左 右
相変わらず投げ釣り師はほんの数名、ほとんどがルアーマン。
波の状況ですが波打ち際は結構な波がある、2色から先は問題ない。
近場には居ないだろうということで遠投仕様のタックル。
針数は4本で、L型固定天秤でフルキャスト、といってもジジイですので6色が限度。
この場所では5投で移動、生体反応はキタマクラがこの距離に居る。
次の場所ではアタリが有ったが乗らず、粘ってみたがそれっきりでした。
又移動でここへ来ると自分が良い思いをした場所なので やってみるも掛かったのは
キタマクラ。
左隣にいた投げ釣り師に聞いたところやはりまだ凸とのこと、二宮在住のジモティー。
回収している所を見るとピンギスゲットしていました、やっぱりここか。
粘ってやってみますがキスの顔は拝めず凸で納竿、10:30。
来週もダメ元で通ってみるか思案中。




