しばやま鍼灸接骨院では毎月1回、しばやま通信を発行しています。
しばやま通信 カトケンスポトレNEW 2013・4月号をご紹介します。
しばやま通信3月号に引き続きスッキリ体操教室で行っている肩甲骨ストレッチパート2を紹介します。
肩コリ予防のポイント!! →簡単ストレッチで、正しく無理なく肩甲骨を動かす!!
自分の筋肉を使いながら関節の可動域を広げて、正しく身体の動きを調整していきます。
簡単ストレッチを行うポイントは、朝・スポーツ前後・就寝前に行うのがGood!!★

★横向き•スキャプラ モビリティーパート2(肩甲骨ストレッチ)・胸を開きながら脇腹を伸ばす★
目的=脊柱の回旋・肩・肩甲骨周囲の筋肉のストレッチ・肩コリや猫背の予防・疲労回復・血流促進。
手順
①横向きに寝て、左膝を90度・右膝を軽く曲げる。
右手を曲げた左膝に当て、左手を目の前に伸ばす。

②スタート姿勢から左胸を開き、左肩を床に近づけ5~10秒間キープ。

③目線は、正面に位置するように身体を戻しスタート姿勢に戻ります。
回数=左右5回。 ストレッチ感=胸・脇腹。
★ポイント・アドバイス!!
①スタート姿勢を意識し腰を反らない。
②胸を開くように肩甲骨を無理なく床に近づけていく。(肩甲骨を背骨に寄せる)

注意!!
身体を痛めている個所がある方は、無理をしないように行ってください。
■レスリングの動作改善として、組み手やタックル時のスムーズな脊柱(背骨)回旋動作につながります。

★豆知識・・・第3の心臓といわれる腹斜筋(脇腹)!!
背骨をまたいで骨盤と胸郭を支えている筋肉(腹筋群)、ここが硬くなってしまうと下半身から
心臓へと血流を押し戻す筋ポンプ機能が低下し疲れやすい身体や腰痛の引き金となる要因に
つながります

特に、スポーツや合宿などで疲れている方は疲労回復のポイントにつながります。
また、ストレッチ効果で副交感神経が優位となりより良い就寝につながります。
皆さん、3月号で紹介した肩甲骨ストレッチパート1と肩甲骨ストレッチパート2を組み合わせて行い、
凝り固まった肩コリを解消していきましょう

レッツトライ!!