今日は、トレーニング後・仕事後など身体と使った後のセルフコンディショニング
(身体の再生・疲労回復と呼んでいます。)を紹介したいと思います。
 
「ホット&コールド・コンディショニング」・・・聞きなれない言葉
簡単に言うと、スーパー銭湯などにあるサウナと水風呂の交換浴ことです。
スウェーデンやフィンランドの人たちが、真冬にサウナやお風呂から飛び出し、
雪の吹き溜まりや氷のような冷たい湖に飛び込んだりと、TVや雑誌などで
見たことがあると思います。
 
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「ホット&コールド・コンディショニング」の身体の仕組み
サウナあるいはお風呂などで、ものすごく汗をかいているとき、身体の重要な器官をオーバーヒートから守るために、血液は、身体深部の内臓から皮膚に向かって流れる。
その結果、皮膚が赤くなる。
反対に、冷たいプールに飛び込んだりすると、血液は身体の重要器官の温度を安全に保つために、皮膚から内臓へと流れ、その結果皮膚が色を失うのです。
 
言い換えると、高温と低温とを交代させることによって、血液は体表面と深部とを速い速度で行き来することになります。
これをトレーニング直後に行うと、ほとんど何も努力もなしに(でもちょっとは努力しますよ)筋肉の回復を促進させることができます。
ことに冷水浴は、トレーニング後の筋肉の炎症を軽減させます。
高強度のトレーニングはトレーニング中に修復できるような微小な筋繊維の断裂を引き起こすが、それが筋を肥大させ、
結果として筋力をつけることになる。
 
手順
 
   ①  3~4分間サウナに入った後、90秒~2分水風呂に入る
   最大の効果を、引き出すためにこれを3~4セット行います。
     ※皆さん、銭湯のサウナというと息苦しくて入ってられないということがあると
     思います。
       でも、段階を踏んで行えば最大の利益(身体の再生)を得ることができます。
   
  ★ワンポイントアドバイスとして、スーパー銭湯などの行くと1~4段くらい段差に座
      れると思います。
      はじめから、一番上段に座れば温度が高い分乾燥して息苦しくなってきます。
      でも、1番下の段からスタートし、セットごとに1段ずつ上がり自分に丁度い~段差を探す
       とよいでしょう。
       ・水風呂は、膝下~腰くらいの高さまでつかるとよいでしょう。 冷たいのが苦手な方
       は、膝下位でもよいでしょう。 
                                                                                                                     身体の脱水症状の予防として、セット間にコップ1杯分の水分補給を行ってください!!
 
 
ホット&コールド・コンディショニング(サウナ&水風呂)が、なくても、シャワーを使い、熱い湯と冷水とを切り替えて同じことができます。
シャワーは大抵どこでもあるから、シャワーでの交換浴を習慣にさせ、銭湯などで行うサウナ&水風呂はスペシャルバージョンと考えるとよいでしょう。
 
効果
筋肉の回復促進。
血流促進。
リラックス。
その他。
 
ワンポイントアドバイス
・これで、今日の一日の予定が終了、という方は交互浴を温かいシャワーかサウナ・炭酸泉・
お風呂で終えるとよいでしょう。
・また早い時間だったり、その後にエネルギーをとっておきたい時は、冷水浴で終えるとよいでしょう。
 
元気が出て、快適な爽やかな状態が数時間も続くことに驚くでしょう。
 
担当している、アスリートなどホット&コールド・コンディショニングが好きな人が多いです。
ぼくも、身体が硬くなっているときは、スーパー銭湯などに行き セルフコンディショニングと
リフレッシュしています。
 
僕の、スーパー銭湯での、セルフコンディショニングを紹介したいとおもいます
ジェットバス(強水圧で、全身のマッサージ) 5分。
サウナ&水風呂→4分・2分を、45セット。約30分。
炭酸泉10分。
計=45
 
こんな感じで、1~2週間に1回はスーパー銭湯でスペシャルバージョンを行っています
 
 
今日の疲労は、その日にうちにセルフコンディショニングをすることで行った直後・翌日に必ず
恩恵を受けるでしょう。
皆さんもぜひ今日から、行ってみてください。
 
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