アクセスアップCafe@素材Builder -68ページ目

リンクを大切にしましょう

リンクには「量」と「質」があります。


サイトページの重要度を計る目安のひとつとして、Googleでは「PageRank」という、


0~10の11段階の評価のしくみがあります。


この、PageRankの数値が高いほど「重要なページ」となり、重要度には「紹介の


量と質」から、きめられているようです。


「紹介」とは、他のページにリンクしていることです。いろんなサイトから紹介


されると、注目度があがり「インリンク」の数が多いほど、検索エンジンは


ページを「重要なページ」と判断します。これが「紹介の量」です。



さらに、PageRankでは「紹介の質」を計算します。


例えば、あるサイトを紹介するのに、PageRankが5のサイトから紹介されるのと


PageRankが0の人から紹介されるのとでは「信用度=質」が違います。



このブログの右サイドバーにi2iのアクセスランキングが設置してあります。


まだ始めたばかりなので、URLしか表示されなくて意味不明ですが、


このランキングに参加された方は、サイトの名称とかが表示されるように


なります。相手のブログに参加して頂く為には、先ずこちらからアクセスを


送る必要があります。


先ずは、質より量を実践いたします

アメブロでは、ペタ!「トラフィックエクスチェンジとは」

トラフィックエクスチェンジとは?


簡単に言うと、他の人のサイトを見ると、自分のサイトを見てもらえる


システム。アメブロでは「ペタ」にあたるのではないでしょうか?


このトラフィックエクスチェンジとは、自動又は手動で他の人のサイトを


巡回しポイントを貯め、貯めたポイントを使う事で他のサイトからアクセス


してもらうシステムが多数くあります。


この方法を使うと確かに、アクセスは上がりますが、アクセスしか上がりません。



ここが勝負です!自動で巡回している時は出来ないですが、手動で巡回している


時は、気になるページがあれば立ち止まってページを眺めます。



アメブロで言うと、ペタ!が手動のトラフィックエクスチェンジですね!


ペタをしに行くと、ペタ返しが来たりします。


この時、ポイントになるのがペタが来たときに最初に開くページ。


ルームの部分です。このルームの部分が充実していないと、記事まで読んで


頂けないのです。


壁があるのです。いきなりルームに来て読者になっては頂けません。


ルームの部分で、ブログから外へ出て行くリンクがあると記事までたどり着かない


のです。


と言っている私も、まだルームの部分が手付かずです。



トラフィックエクスチェンジは、使い方によっては効果があります。

ホームページ等で使用すると、Google等に、早いサイクルでクロール(巡回)


されているようです。上位に上げたいキーワード等がGoogleのデータベース


に早い時期に格納されると言う事です。


トラフィックエクスチェンジで、アメブロのページも見かけますが、効果が


あるのでしょうか?


ご存知の方がいらっしゃいましたらお教え頂ければ幸いです。

アメーバブログでのキーワード対策

前回の続きで、アメブロの記事の中でのタイトル設定が


キーワードにどのように反映しているか見てみたいと思います。


前回の、SEOってなに?という記事のソースを見てみます。


記事の出ているページの上の部分の、表示(V)という部分を選び


その中の、ソース(C)を選択すると、HTML文がメモ帳などで現れます。



以下はHTML文の画像です↓


アクセスアップCafe@素材Builder-アメブロ SEO

この画像の、赤枠で囲んであるところに注目です。


先ず、8行目の

<meta name="keywords" contents="SEOとSEM,SEOってなに?

アクセスアップCafe@素材ビルダー,新大阪キング@アクセスアップ"・・・

という行と


次に11行目の

<title>ブログテーマ[SEOとSEM]アクセスアップCafe@素材ビルダー</title>


という行が見えていると思いますが、この2行がGoogleなどで検索される

為には結構重要なんです。


Googleはロボット型と呼ばれており、インターネット上に存在する全ての

情報を集めてくるのが役目です。

ページ間のリンクをたどって巡回し、ページの最新情報を収集していきます。


次に、インデックス

これは、ロボットが収集してきたページのデータをキーワード、URL、

最終更新日などに分解し、データベースに格納する一連の作業です。


最後に、サーチです。

利用者が、Googleなどでキーワードを入れて検索すると、データベース

から入力された言葉に関連する情報を探して(サーチして)いきます。


検索しているキーワードがページ内にどれくらい含まれているか?

キーワードの文字は強調されているか?

いつ更新されたか?

どんなページからリンクが張られているか?


などを判断してページに順位をつけ検索結果となり表示されます。


上記の、<meta・・・の部分と <title>の部分は、Googleなどでは、

最初にキーワードとして格納されていきますので、ホームページや

ブログで商売されている方々は必死になってこの部分のキーワードを

さがしていらっしゃいます。


アメブロでは、


①ブログテーマ+②記事のタイトル+③ブログのタイトル+④ニックネーム


この4つが、HTMLソース内にキーワードとして設定されていますので、

この4つを、入念に考え、上手に複合していくことでGoogleやYahooで上位に

上がれるキーワードになります。


もちろん、記事の内容も、読者から見れば重要な部分ですが、10日~2週間

くらいで過去記事からアクセスが来たりするのは、キーワードを意識して

タイトルを入れておけば思わぬところからアクセスが来るわけです。


日々、記事を書くときに、キーワード意識することで後からアクセスがやってきます。