昨日アップする予定だった新川神社の続編なんですが、あげる前にさぁ
寝ちゃった♪(´ε` )
つーわけで、今から更新でーす!
前回JR新川駅から徒歩30分かかり、他の移動手段を検索した結果バスで行くのが良いとわかりまして此処まで移動してきました。一応JR周辺で目的地まで行けそうなバスを探してみたのですが、そのバス停も遥か遠くにあり、ならばバスターミナルからスタートした方が良いだろうと決断したわけであります。
んで、搭乗するバスですがバスターミナル1番乗り場で北72 新川線のバスになります。目的地まではおおよそ15分位ですかね?西陵橋にて下車したのですが……
西陵橋と言う位なので川っぷちにバス停があり周りは住宅街なわけです。
社のヤの字も見えません。
しょーじき、参ったなぁって言うのがホンネ。
んでもぶらり放浪なんでイレギュラーも当り前です。気にせず神社を探して見ました。
探索すること約10分。
新川皇大神社です!
読み方は
しんかわ こうたい じんじゃ
です。
新川皇大神社は住宅街の中にあります
社務所付近に駐車スペースはありますが、15台停めれるかどうかです。神事際は駐車スペースを利用するので礼拝の際は注意が必要です。勿論、住宅街なのでコインパーキングもありません
それではぶらり放浪開始!
渋茶色の鳥居の奥に社が見えます。
既に全体像が見えていますが、規模的小さめで、鳥居から社まで約30mほどです。
以前ブログに書きましたが、こちらは阿吽の狛犬様です。以前ブログで阿吽と吽阿の狛犬様があると書きましたがこちらは阿吽の狛犬様です。
阿吽と吽阿の配置には諸説あるようで
日の昇る方向(東側)が阿となる説と
建立の際に間違えた説が有力なようです。
鳥居をくぐり15mほどで社の左手にあります。
?
!
かざしてみた。
センサー仕様の手水舎なんて初めてだったので期待したのですが、やはり冬場なので止めているようです。
それはさておき参拝せねば!
新川皇大神社は、明治37年に建立。開拓農民を中心に信仰されていたようです。昭和31年に今の場所に遷座されて風雪により、昭和60年に今の規模になりました。
長年地域に愛された神社なのです。
主祭神は天照大御神様。
他に合祀されていますが珍しいのが
品陀和気命
読み方は ほんだわけのみこと
応神天皇の神名であります。
漢字を伝えた神様であり、工業の神様であります。
新川は鉄工や木工の工業地帯にありますので神社を調べればその地域がどんな開拓をしてきたのかがよく分かります。
開拓史は神社と密接なんですよねぇ
早速、ご挨拶してきました。
いつもと同じお願いしました。
内容は内緒であります。
社務所は社から右手にあります。
つーか御守りの数が凄い!
実は皇大神社は厄除けで有名らしく、厄除け御守りや絵馬が多数あります。
社務所に入り恒例の御神籤タイム!
拝観料は100円です。
やはり、ありがたい言葉が沢山。
日々精進であります。
さて皆さん新川皇大神社はいかがでしたか?工業系にお勤めの方は匠の神様が居られる一度参拝にきてみてはいかがでしょうか?
また厄除けで参拝するのもアリです
さて恒例となりつつある欲しがりオマケですが、住宅街なので紹介するのがないので何かないかと境内周辺を歩いていたら
渡り鳥のツグミは北海道で夏場に見る事が出来る鳥なのですが、真冬で見る事が出来て何たる偶然!
しかも住宅街で!
越冬ツグミですよ皆さん!
運が良いです!
イレギュラーが幸運を呼ぶ放浪記
次は何処に行こうかなぁ~














