十六日目 健康の魔法と奇跡
健康の魔法と奇跡・人生で健康が絶好調だった頃を三つ思い出し、その時期に感謝する・自分の身体で健康な箇所を五つ選び、一つ一つに感謝する・自分の身体で治したい箇所を一つ選び、理想的な身体か体調をイメージし感謝する〜実習をしてみて〜この本にも書かれていたけれど、私達は健康であることをあまりにも当然だと思っています。健康を害した時にだけ健康について考えます。病気になって初めて、健康無くしてはなにも始まらないことを痛感するのです。ホントそれ。健康が当たり前になるとまた忘れて・・って繰り返してた。健康は人生の贈り物。毎日受け取り続けているもの。という文を読んでからは、じゃあこの与えてもらっている身体で何ができるんだろう?と考えることが多くなった。与えてもらっている健康な身体で、いろんな経験をしていくことを拒絶するのはやめようと思った。めんどくさいこうなったら嫌この状況は不満そんなふうにばっかりしていたから、体調を崩しやすかったのかもしれないと思ったりもした。口内炎頭痛パニック呼吸困難嚥下困難アトピー再発などなど。症状が出ないと、自分のことを見ないし、当たり前に感謝することもなかったから。周りに尽くしすぎた。誰かのために生きすぎた。誰かに期待しすぎた。そのために不平不満を言って、全部自分に受け取ってたら馬鹿みたい。一人で何やってんのって思う。自分がこんなん だったから、自分で自分のご機嫌を取れない人がおかしな行動をとるニュースを見るんだなと思ってる。