私はアラサー目前にして、そろそろ結婚を考えないとなと友人や同僚が結婚、出産とバタバタしているのが少しすぎたころに思い始めました。
親孝行はもちろんですが子どもを授かって育てたいなという気持ちが強かったこともあります。甥っ子ができて、自分がこんなにも子どもを好きになれた気持ちに驚き、まわりにも言われました。
中学生のときに『14歳の挑戦』という職場体験があり、そのとき保育園を選んだのはなんとなく友達の影響でしたが、子供の可愛さには気づき発見はありましたが、まだ14歳でまだ自身も子どもなのでピンときてなかったと思います。
話は逸れましたが、結婚をして妊活を始めて半年が経って…最低ですが結婚した意味…夫婦の意味を考えてしまいました。夫は子どもが授かれなくてもと言ってくれてはいましたが本心では無いと思います。それに私は子どものいない夫との生活は考えられません。
いまとなってはあっというまの日々でしたが、そのときは1ヶ月に1回のチャンスすら遠い先のことのように思えて、焦りもありました。妊活あたまでっかちになっては良くないと思いつつ、そうなっちゃいます。
ただ、一日のなかでも楽しみを作って、陽を浴びて散歩したり、YouTubeを観ながらトレーニングをしたりしました。リフレッシュする時間は大切だなと後になって実感しています。
とくに1日の終わりに向けて湯船に浸かって『あーしあわせ』って言うことがわたしには最高の時間でした。カチカチとガスつける狭い社宅のお風呂ですが、足を伸ばすことはできませんがお風呂が大好きなので好きな入浴剤を入れてゆっくり湯船に浸かる時間は体にも心にもよかったです。
いまも疲れていても湯船に浸かった瞬間、疲れが吹っ飛ぶので継続させています。個人的には最高のリラックス効果があると感じています。
食事、運動でもなんでもいいから妊活につながるような自分のなかの楽しみを作ったら一石二鳥にもなり心も体も健康になれるのかなと思います。
リセットがきたからといって無理にポジティブに切り替える必要は無いと思います。一定の期間は妊活頑張るんだ!と意気込んでやってみてもいいのかなと私は思います。
思いますだらけの投稿ですが妊活しているか少しでも気持ちやわらげますように。
