ノートルダムに守られて

ノートルダムに守られて

パリのシテ島に住んではや10数年。ノートルダムの鐘が鳴り響くこの村近辺で起きることをぼちぼちつぶやいていきます。

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昨日、仕事から帰ってジャケットがないことに気がつきました。

 

クライアント様のアポ先の事務所で脱いだのが最後。

そこに忘れてきちゃったのです。

 

ちゃんとした事務所だから大丈夫だと思うけど

ここはフランスだから、とにかく朝一番に電話。

 

9時を待ってオフィスの受付に問い合わせたら

やっぱり会議室の床に落ちていたそうです。

 

早い方がいいので、早速

パリの西のはずれにある12区のオフィスへ。

 

この頃は朝夕、冷えるようになって

行きは結構寒かったのですが、今日もいいお天気でした。

 

忘れ物を受け取って、近くのバス停で降りて

セーヌ河畔を歩いてみました。

 

見てください、この空の色!

 

こんな時間(午前11時)にここを歩くことは

まずなかった。

 

何年住んでいても、この光景には感動します。

 

ワンちゃんにはあまり興味ないみたいですが^^

 

 

誕生日の前の日、死んだ父が夢に出てきました。

 

わたしがパリに来る前に

72歳でこの世を去ったのですが

現れたのは30代後半のイケメン姿でした。

 

もともと男前な人でしたが

全身白装束で、笑顔で何か話しかけていました。

 

なんかキラキラ光っていて

まるでアイドルスターみたいでした、笑。

 

何だったんでしょう、あれは・・・?

 

じっさいの父の30代は

けっこう怖い顔で写真に写っていて

 

幼心に、わたしにも強い父親だった印象しかなく
笑顔の父というのを小さい頃は見たことがなかった。

 

彼が話しかけるのに自分も何か答え

とても嬉しい気持ちで、目が覚めました。

 

夢の中では話が通じていたと思いますが

起きてからは内容を思い出せません。

 

こういうのって、何かのメッセージなのでしょうか?

霊界からの?

 

きになるのでネットで見てみたら

「夢見感」が大事なようです。

 

なんとなく嬉しかい気分だったので
きっと悪い意味はないとは思います。

 

なにかいいことがあるという前触れ?

新しい出会いとか?

 

よく、チャンスは周りにあふれていて
それを引き寄せるみたいなことを言われますね。

 

どうやってチャンスをつかむのでしょうか?

父はなにをわたしに教えたかったのでしょうか。


ああ、もどかしい・・・。

 

今日、わたしは誕生日だったので

ちょっと懐かしい人に会いました。

 

正確には、昨日になるのですが・・・

19年前に亡くなった父が、夢に出てきたのです。

 

72歳の最後の姿ではなくて、おそらく30代?の父が

ニコニコ笑顔で、何か言ってくれました。

 

わたしはなんだかとても嬉しくなって

何か答えていたと思います。

 

交わした言葉は覚えていませんが

目覚めた後、とても幸せな気分でした。

 

そんなところに、白い花束が届きました。

 

それは、今、日本の友人からだったのですが

花束なんてもらったのは本当に久しぶり・・・。

 

なんか、とっても嬉しい気分。

 

そして、今日、その友人のお誘いでバカラ美術館にある

レストラン「クリスタル・ルーム」でランチをいただきました。