和装を褒められたのです(・∀・) | 幸せ雑貨店とにゃんこ店長。

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アホの私が日常を叫んだり、ハンドメイド作品を作ったり、オタクな日常をさらしたり、

猫とたわむれたりして小宇宙を燃やし続ける場であります。

こんな奴も生きておるのかと思うとちょっとだけほっとするはず。

今日もゆっくりしていってね(゜∀゜)ノ*

日傘を自分の誕生日の番号(4/9なので、49番(・∀・))のとこに預けて、鍵を手提げに入れる〜(・∀・)


虫眼鏡借りてひとつひとつ見ていくと、お花が拡大されて、彫りの線がよく見える(・∀・)

(この時はまだ肉筆画だと思ってた)


雄しべ雌しべとか、花のガクに見られる細かな毛などがちゃんと表現されていてすごい。


普段こんな近くで花を見ないので、小さい虫になったみたいで…(・∀・)


虫の、目線でお花を見ると、こんなふうかなぁ…と思ったりした。



多分…(・∀・)


虫からすると、花って建物みたいな…(・∀・)


建造物みたいに見えるのかも…(・∀・)


虫眼鏡で見ると花の凹凸が本当にリアルで、より立体的に見えて、



あ〜…(・∀・)


確かにカナブンが薔薇の花の中に潜り込んで花を食べてたりするけど…、確かにこういうふうに見えていたら食べたくもなるわなぁ〜…(・∀・)



とか、



蜂も蜜を集めたくなるよなぁ〜(・∀・)



とか…、なんか…そんなふうに考えてる自分が面白かった。


ほんとすごくて…(・∀・)


オリーブはなかったけど、リンゴとかアンズとかはあったよ〜(・∀・)


スグリとかも(・∀・)


花もいいけど、果実も綺麗なんだよね。

蝶々も…(・∀・)!

イカの卵に似た…葡萄(・∀・)
ザクロ(・∀・)
ザクロの実って、鉱石みたいで綺麗だよね〜(・∀・)

プルーン…?
しっとりしてる(・∀・)

これはなんだったかな…(・∀・)
色の置き方とかもすごくセンスが良い…。

すごいなぁ…。


展示室を出ようとしたら、ニコニコした妙齢の学芸員さんに話しかけられてね(・∀・)

和装のね、帯を褒められたよ(・∀・)!

絞りの兵児帯なんだけど、それがとても素敵って(・∀・)*

あとね、半衿は…これ……
で、

白地に麻の葉模様が下地になってて……、その上から瑠璃色の朝顔と桔梗が染められてる夏着物(・∀・)
(浴衣としても着れる)

を着てて…(・∀・)

足袋は赤(・∀・)

鼻緒が白で、草履は若草色(・∀・)


この組み合わせがすごく素敵と、感動したように話しかけてくださってね…(・∀・)*

どこにどの色を入れるか〜っていうの考えるの、私、好きでね…。

考えるというより、

『半衿にこの生地を持ってきたいから、足袋は赤にして…、着物の柄がけっこう凝ってるから、アクセサリー(帯留とか…)は一切無しにしよう…』

とか…(・∀・)


お洋服でもそういうの考えるけど、和装の場合は、同じ着物にどの帯を合わせるかで雰囲気変えることができるし…。

帯揚げや三分紐とかを足すと、また全然違って見えたりするし…。

コーディネートのしがいがあって…(・∀・)

とても楽しい。


今回はお花の絵を見に行ったので、花柄の着物にして、鮮やかな赤で全体を引き締めつつ…、白の水玉柄でソーダ水的な清涼感も足してみた…。

赤の半衿は夏場は暑そうにも見えるので、無地より水玉のほうがいいかなぁと…。


う〜ん…(・∀・)


それにしても、あんなに褒めていただけるとは…(・∀・)!


やはり和装の人は減ってきてるのだろうから、これからはたくさん着よう…(・∀・)

久留米の石橋文化センターにビアズリーを見に行きたいので、その時はまた和服で行こう(・∀・)


…あれとかカッコイイんだよなぁ…。


買わないんだけど、撫松庵のね…臙脂にカラス柄の……浴衣(・∀・)

ほんと良い意味で狂気に満ちていて、真夏というより晩夏にふさわしいような…。


あれ着て手にホオズキの枝を何本か持ってたらすごい画になる…(・∀・)

V系ロックバンドのライブとか行きたい…。


いいなぁ…、ああいうの…(・∀・)

中也さんに着てほしい…(・∀・)

レディースだけど、多分似合うからいいよ(・∀・)

人は自分に似合うものを着ていればいいんだよ。


(・∀・)


…またね(・∀・)