ほんまでっかTVの脳科学評論家、澤口先生のブログです。
あの脳科学の面白い人。
脳科学+育児で思い浮かぶのが、私がいまいち好きになれない、脳科学○○おばあちゃんの育児法。
なので、申し訳ないが、それだけで脳科学という分野自体あまりいいイメージがなかったのですが
一方で、そもそも根拠が分かりづらい情報はいまいち信頼出来ない私
なので、育児本を読んでも(世代論じゃないの~)なんて勘ぐってしまったり
『叱らない子育て』が主流ですが、10年後には、きっとまた変わってるんじゃないかとか。
まさに、情報を得るたび、ほんまでっか?!って感じ

ほんじゃ参考にしなきゃいいと言われそうですが

澤口先生のブログを読むと○○式教育法と名の付くものは怪しい、というだけでなく、シュタイナー、モンテッソーリの教育法も根拠がない?!
で、ブログを読み進めてみましたが、大筋ではシュタイナーとさほど変わった内容ではない印象
ほんでもって、澤口先生も育児関連の本を出されているということでネットで調べてみたら
その本はその本で、根拠がないとの酷評が…

うむ~、脳科学ってちゃんと統計出してから発表するもんじゃないの??
まぁ統計取った規模にもよるし、そもそも統計で出た答えがうちの子に当てはまるとも限らないけど

関係ないけど、よくテレビでやってる『○○ダイエット!検証してみました!』って、何人かがやって絶大な効果があったのに、数年立ったら、アレは全然効かないだの体に悪いだのあるよね~。
それでもその頃の検証についてはお咎めなしなんだから、なんだかモニターって何の証明になるんだろう、と思う。
朝ごはんがパンじゃなくてごはんの子どもは賢いって統計が出てるいう話しが、産婦人科の母親学級であったけど
果たしてごはんの栄養素なのか、そしたら外国より賢いというのか、朝からごはん食を作るようなきちんとした家庭に育っているから賢いのか、ごはんと一緒におかずを食べるのがいいのか…見方はいくらでもある。
で、話を戻すと、正しい新説に限って世間には否定されることもあったり…
とどのつまり、自分を信じて何とかするしかない

そもそも、子どもだって一人一人違うんだから、みんなに合う育て方なんてないよね。
欠点のない人間に育てる育児法なんて、ありえないだろうし。
とりあえず、色々参考にしつつ、どっぷり何かの信者にならないで、我が子をしっかり見てやることにしよう。