1年立ってもまだ朝泣きながら行ったりしてたりしましたが、早いものです。
いやぁ、色々覚えてきた。
やっぱり集団生活に慣れるってとこは、行ってよかった一番のこと。1歳はともかく、2歳になったら家の中じゃ物足りないもんね。しかも保育園は少人数なのが良い
大体の保育園の先生が、ちびぽてのことを知ってます。これに慣れてたのにいきなり大人数の小学校入ったら…と心配したときもあったけど、やっぱり小さいうちは少人数がいい。
自分の子どものころの経験上、ありとあらゆる習い事をさせられたが、長く続いたのは少人数アットホームな個人宅でやっていたものばかりであった。。習い事が続くか続かないかは、習い事の種類はあんまり関係ない気がする。少人数+先生がよく見て自分の個性を認めてくれたってとこが大きかった。というか子どもにはそれさえあれば、苦手なことだって大好きになっちゃうかも。出来れば小学校も人数少なくして欲しいところ。
そう。先生には出来るだけ子どもを一人一人よく見て欲しい。
保育園に行ってひとつ残念なところ。
3歳になりたてくらいだったかな。私が何かでちびぽてを叱って、じーっと黙ってちびぽてを見ていたら『自分がこうしたらママがこう言った。ああなって…こうなって…だからごめんなさいしたの』と、ぽつりぽつりと自分なりに経緯をまとめていたことがあった。叱りながらも、成長したなぁ…とちょっと感動。
あまり叱ったりする方じゃないけど、その後久しぶりにまた叱ることがあったので、またちびぽてをじーっと見つめていると『ごめんなさい。もうしません。』『もうしません。』の一点張り…しかも超棒読み。
もちろん、『ごめんなさい』は教えても『もうしません』なんて意味ないことば家で使ったことなんてない。
今までも、あら~、保育園でそんなこと覚えてきたのねってのはあったけど、まぁ友達同士のことだから、保育園に通わせている限り、それは許容範囲のこと。
でも、責めてもないのにいきなり『もうしません』はちょっとショックだったなぁ。それでも、何か生きたことばを言うんじゃないかと思って黙ってたら、最後には『もうしませんって言ってるでしょ』って逆ギレしてたもんね。
『ごめんなさい』すら、ちゃんと分かって言ってんのかなぁ…と思っていたその頃。先生にも、悪いことしたときには、もうちょっと丁寧に接して欲しかった。
いまだに『ごめんなさい。もうしません。ごめんなさいって言ってるでしょ』はセット用語になっています。最近はおまけに、『父た~ん、ママが、ごめんなさいしてるのにいいよって言ってくれな~い』とチクリに行きます

あの頃の、何が起こったのか一生懸命に考えて喋っていたちびぽて…戻って欲しいな…
