ディスカッション報告(7/3) | ALSA一橋のブログ

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こんにちは!広報の小田木です

今回は夏学期最後のディスカッションとなりました。

もう期末とは時が過ぎるのは早いなあと実感しています(´・ω・`)

さて、それでは報告に入らせていただきます‼


◎テーマ「原発訴訟―社会における司法の形とは」 TC:藤井

今回は原発そのものの是非ではなく原発訴訟における司法の判断に焦点をあてて議論しました。3.11の福島第一原発事故後に大きく変化した原発訴訟を見直しながらどのように裁判が行われているのか、なぜ原告側の勝訴が難しいのかということについて考えました。

訴訟の種類や司法の責任はなにかということを話し合い、最終的に司法の役割は何を求められているかということをディスカッションしました。法学部だけではなくいろいろな視点から司法を考えられた内容の濃いディスカッションだったと思います。

今回はまた新たに見学の方にも来ていただきました‼

ありがとうございます(≧▽≦)


◎TCからの一言

夏学期最後のAAでしたが、参加してくださった皆さんありがとうございました!

なかなか抵抗があり考えにくい話題で説明が至らないところも多々あったと思います。しかし、発表ではテーブルごとのさまざまな意見や示唆的な提案を多く出してもらえてTCとしては大収穫でした!

今回は私自身が2年と半分くらい法学部にいて司法の限界や一般市民と司法判断の乖離といわれる部分についてもやもやしていたことを5月のAI(※1)でケーススタディ(※2)として扱った原発訴訟に絡めて考えてもらおうという趣旨でした。法学部の皆さんはもとより他学部の方にも司法について考えてもらい、意見を聞かせてもらえてよかったです。

この問題はまだ答えが出るものではありません。今後考える機会がまたあればぜひ教えてください!ありがとうございました‼

※1 AI:毎年5月に行われるALSA最大の学術・新歓企画。今年は5月15日、23~24日にかけて実施、計5つのテーマが用意された。

※2 『科学技術とモラル』というテーマの中で1つの事例として紹介。 


◎次回のAA

夏学期のAAはこれで終了です。

次回のディスカッションは10月から行います

1年生がTCを行うことになるので楽しみにしていてください(*‘ω‘ *)