ディスカッション報告(6/12) | ALSA一橋のブログ

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ALSA一橋の活動を、会員がゆるふわに紹介します(^O^)


こんにちは!副広報の東山です。二週連続です。

梅雨入りしましたね。じめじめしてるのがニガテ、、、。

では、活動の報告に入りたいと思います。



◎テーマ「氏は誰のためにあるか」 TC:石井






今回は私たちのアイデンティティの一部である氏について話し合いました。

レクチャーでは氏の歴史と

それが個人や家庭に対して果たす役割についての説明がなされ、

氏について初めて耳にすることも沢山ありました。

また、レクチャーの内容を基に、

氏と戸籍の関係から発生する問題について時間をかけて考えました。

場面によって氏を使い分けるという興味深い意見が出ましたね(^∇^)



TCからのコメント:

今回はかなり参加人数が少なかったですが、

発表されたテーブルの意見に対して

他のテーブルの参加者からの質問を受け付ける等、

少ないなりに楽しめたと思います。

これを機に、氏とその周辺の問題に関して

興味を持ってもらえれば幸いです。





◎次回のAA (6/19)


テーマ「日本の道徳教育」 TC:梅原



現政権下で、道徳の教科化が決定しました。

なぜ今、道徳規範の教科が叫ばれているのでしょうか?

その背景には何があり、どんな問題が含まれているのでしょうか?

道徳教育に賛成か反対か、という議論を乗り越えて、

考えてみようと思います。