ディスカッション報告(11/22) | ALSA一橋のブログ

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ALSA一橋の活動を、会員がゆるふわに紹介します(^O^)

おはようございます、広報の藤原です。
キャンパスの表情が毎日少しずつ変わっていくのが見ていて楽しいです。
それでは、先週のAAの報告です。

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◎AAテーマ『自己責任論』TC:梅原 AC:鎌田・陸
私たちは日頃から「自己責任」という言葉をよく使っています。
しかし、その言葉の定義はあいまいで、人によって捉え方が様々です。
そこで今回のAAでは、ネットカフェ難民を例にして議論を行いました。
まずは「自己責任」という言葉の定義から始まり、
教育を受ける機会とは何か、そして、生存権は守られているのか、など、
様々な分野で熱い議論が行われました。
時間が足りなくなるほどのAAが行われたのは久々ではなかったでしょうか。

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◎TCから一言
今回は、他人を切り捨てる手段としての『自己責任論』を貧困を例に再検討してみるAAでした。
ディスカッション中心のAAを作りたいと思い、抽象的な内容を多く扱いましたが、
予想以上に白熱した議論になり、時間が足りなくなるほどでした。
議論が楽しかった、という声が聞けて何よりです。
時間配分などの反省点は、今後の活動に活かしていこうと思います。
ミーテを重ね、AA作りに最後まで付き合ってくださったACの鎌田先輩、陸先輩、
客観的なアドバイスをくれた学術担当の方、
そして、熱い議論でAAを盛り上げてくれた参加者の皆さん、本当にありがとうございました!

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今回は、LC立教から2人、LC東大から1人、そしてフィリピンからの留学生が来てくれました。
ありがとうございました!!

◎次回のAA(11/29)
テーマ『ヘイトスピーチと表現の自由』TC:中山
日韓関係の冷え込みに伴い、ヘイトスピーチが社会問題化しています。
本AAでは、この問題を憲法が保障する「表現の自由」という観点から議論していきます。
表現の自由は極めて重要な価値を有しているため、
それに対する規制は必要最小限にとどめるべきであるとされています。
そうであれば、表現行為であるヘイトスピーチの規制は許されないとするのが筋でしょう。
しかし、反人道的で種々の問題をはらむ表現であるヘイトスピーチは、
規制する必要があるとも思えます。
それでは、ヘイトスピーチを着せ英する法律を制定することは許されるのでしょうか。
固そうだけど法学に明るくない人でも議論できる内容になってます!

とのことです。
みなさんふるってご参加ください。
それでは、また。