こんにちは。前回と同じく広報の石井です(*^^*)一橋祭も無事終わり、通常の活動が戻ってきました!! 以下一橋祭明け第一回目のAAの報告です!
◎AAテーマ『高等教育制度のこれから』(11/8) TC:中村、福島 AC:辻
今回のテーマは「高等教育制度」。まず、戦前までの日本の高等教育制度の変遷を見て、その特徴である「知識・記憶力重視」ということの長所と短所を話し合いました。「才能に関わりなく努力をすることで評価される」「現在の学歴社会にはあっているのではないか」といった長所挙がった一方、「批判的能力が身につかない」「受動的になってしまい、出力方法が身につかない」等、多くの短所が挙がりました。
次に、戦後に導入されたアメリカ型の「一般教養課程」について、他国とも比較しつつ、その必要性と、そもそも「教養」とはなにかということについて「知識」と比較をすることで考えました。一般教養課程の必要性についてはどのテーブルも賛成していましたが、「教養」の定義については様々な意見が出ました。
次に、最近発表された大学入試制度改革の原案について話し合い、最後に日本の大学制度のこれからについてそれまでの内容をもとに話し合いました。現在自分たちの置かれている環境について自由に意見を交換できたと思います。現状に満足する人も多かった一方で、入学時に学部が固定されてしまうことやGPA等現行の制度へのリアルな不満もたくさん聞くことができたと思います。
◎TCから一言
今回は、こちらの用意した稚拙なAAにお付き合い頂き、ありがとうございました。
ディスカッションを重視した内容を心掛けたためか、
レクチャーが薄くなってしまった感が否めませんでした。
準備期間が一橋祭と重なっていたこともあり、
改善の余地が残る内容だったと思うので、
またいつかリベンジしたいです。
お疲れ様でした。
◎次回AA(11/15)
テーマ『スマートグリッド』 TC:五十嵐 AC:岡田
みなさんは「スマートグリッド」をご存じですか?
スマートグリッドとは新しい電力システムのことで、これの導入によって
より効率的な電力使用が可能となります。
この新システムは世界中で導入がはじまっており、
日本でも近いうちに導入が始まります。
その際に考えておくべきことはなにか、
またそもそもスマートグリッドとはなんなのか。
新しいエネルギー政策について一緒に考えていきましょう!
他大の方で参加希望の方はご連絡ください。
ではまた~


