軟母音…だと… | ALSA一橋のブログ

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ALSA一橋の活動を、会員がゆるふわに紹介します(^O^)

こんにちは、たかせです。
今日は追いコンがあったようですが、残念ながら参加できなかったのでどなたかのレポートを期待します。
卒業なさる先輩方のますますのご活躍をお祈りしています^^

さて以前の記事がべらぼうに重たいんだがとか袋叩きに遭ってしまったので、今日は軽やかに語学のことを書きます。

わたしは語学が好きです。
第二外国語はロシア語、三・四外にドイツ語、アラビア語をとっていました。
一橋の進級要件には「外国語・数理情報科目」という履修枠があるのですが、数学も情報もとらずに外国語で埋めてしまおうと目論んだ次第です。

最近はロシア語の軟母音にとても魅力を感じてます。
実はロシア語には、ア、イ、ウ、エ、オ以外にも母音があります。(発音は正確には違うもののこちらは専ら硬母音と呼んでいます。)
あえてカナで書くとすれば、ヤー、イー、ユー、ィエー、ィヨーとでもいったところです。
当初はキリル文字に不慣れなことも相まってただ面倒に思うだけでしたが、このよさに気付いたのはハングルの練習でリエゾンを見かけたときでした。
たとえば日本語で言うと、「一応」という単語を「いちよう」と発音してしまう場合なんかに似ていると思います。
本来の三文字目の「お」が二文字目の「ち」の母音iにひきずられて、言うなれば硬母音から軟母音に変わるわけです。
母音が5つしかない土地に暮らしているとこんな発音を聞くたびにもやっとしますが、それらに加わる母音を知ったからにはもっと寛大になれそう、と思ったのでした。

そんなところで今年度は時間が許せばフランス語と韓国語をとります。
熱烈に同志を募集してます(^0^)/