富士山 | ALSA一橋のブログ

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ALSA一橋の活動を、会員がゆるふわに紹介します(^O^)

みなさん、こんばんは。2年生の戸井です。

今後、このブログでは会員が定期的に日々の日記的なものを書いていくので、乞うご期待ください(^_-)


さて記念すべき?初回の今日は何の話にしましょうかね・・・。どうせなんで、今話題の富士山の話でもしましょうか。

富士山と言えば近頃噴火するのでは?とか世界遺産に登録されるのでは?とか言われていますが、まあそんなことはどうでもよいのですニコニコ


僕の家の最寄駅が中浦和駅という埼京線の駅でして、まあこの駅が首都圏の駅のくせにホントなんもない駅なんですよ。もちろん快速電車も停まらないですし。存在意義が謎。

でもそんな駅でも、唯一の取り柄があるんです。

それが、富士山がきれいに見えるということなんです。今日みたいな冬の晴れた日は、雪をかぶった富士山がホームから、一目瞭然。受験期なんかは、あの富士山を毎朝見て癒されてましたアップ

是非写真をお見せしたいです。今度僕がブログ書くまでには写真を撮っておきますねニコニコ


それにしても、僕を含めて日本人は何故あれほど富士山に思い入れが深いんでしょう。太宰治が『富嶽百景』で



実際の富士は、鈍角も鈍角、のろくさと拡がり、東西、百二十四度、南北は百十七度、決して、秀抜の、すらと高い山ではない。たとへば私が、印度かどこかの国から、突然、にさらはれ、すとんと日本の沼津あたりの海岸に落されて、ふと、この山を見つけても、そんなに驚嘆しないだらう。ニツポンのフジヤマを、あらかじめれてゐるからこそ、ワンダフルなのであつて、さうでなくて、そのやうな俗な宣伝を、一さい知らず、素朴な、純粋の、うつろな心に、果して、どれだけ訴へ得るか、そのことになると、多少、心細い山である。



と述べています通り、多分ですが「富士山は日本一の標高を持つ山である」という以外になんらかの感情があるからこそ、富士山はあそこまで愛されているんだと思います。あの織田信長でさえ、富士山の観光?に行ったくらいですからね。その「なんらか」はなんなんでしょう。皆さんはどう思いますか?


では、今日はここらへんで。次回の更新をお楽しみ下さい!(^^)!