エリキュース勉強会 1時間目 | 楽しそうな病院薬剤師❄良雪のブログ

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やくざいしとして、遊び人として、エンジニア?として、
日々感じたことをつらつらと書いていきます。

行ってまいりました

復習がてら、メモを見返している次第で

4/19 滋賀のとあるホテルにて行われたものです

内容はタイトル通り、エリキュース(アピキサバン)について

製品紹介と、使用後報告と、

最後の特別講演は、なんと言えばいいでしょうか・・

研究報告、と言った感じでした。



日程の紙をどこかに置いてきたようで・・・

私のメモだけが頼りです

謎の言葉があったりして

まるで呪文書ですね・・・

さてと、まとめます。




1時間目 メーカー(製薬会社)より薬剤紹介

  「エリキュース」

いつものですね、勉強会といえば恒例でしょう

今回は新規抗凝固薬のエリキュースについてですが

その名の通り、血液の中の血栓が固っていくことを抑えます


早い話、
  
  血栓が出来てそれが大きくなる(雪だるま式みたいなもの)

 → 血液に乗って別のところへ(例:心臓→?)

 → 細い血管につまります

 → 臓器ほかに大ダメージを与えます(例:脳)

 → 脳梗塞 ほか

ですね

じゃあ、つまらないように、血栓が出来上がらないようにしてしまおう

そうして開発(発見)されたのがワーファリンです

その歴史も面白いのですが、省きます

いずれ気分が向いたり要望が、

ないでしょうね。



そのワーファリンが使いにくい点がいくつかあったので

エリキュースが開発された、というところです。

服薬支援としては・・・最近処方でよく見かけるようになりましたね

Dr.としてもコントロールするのが大変なワーファリンよりも

血液検査がさほどせずとも良いエリキュース等のほうがいいのでしょうか。

因みに、

  エリキュースはワーファリンに対し

  非劣性、優越性ともに示された、

だそうです。

そりゃ見かけるわけですね。

でももちろん、ワーファリンの人もいます

メリット・デメリットで使い分けているようです。



さて、メーカーさんの話ですが。

かいつまみますと(難解なメモを読むと)

・適正使用しっかり(3項目)

・ワーファリンとの比較

・他の抗凝固薬からの切り替え
(ワーファリン、NOAC)
※NOAC:新規経口抗凝固薬

・出血時の対応(軽度・中等度・重度)

こんなところでしょうか。

教科書らしいといえばらしいですね。

でも基礎知識を固めるにはもってこいの話です。

詳細は・・・メーカーの人に聞いたほうが良さそうです

このメモは信用できるのか不安なので

(自分で書いといてなんですがね)




1時間目はこれくらいでしょうか

一言でまとめると


「血液サラサラの薬が新しくなったよ!」


こういうことです(笑)

さてと。

また読み返してきます。