上司のシュガーとわたしはプライベートのお話はほとんどしません。
わたしが秘書をはじめたころに上司から読むようにいわれた、日産の佐藤秘書著
「エグゼクティブ秘書の気配りメモ」という本の中には、
ちょっとした声かけや、上司とのざっくばらんな話をする時間が紹介されていましたが、
4年目突入の今でも、そのような話をできるまでになっていません。
でも初めのころに比べれば、変わったところもあります。
例えば、スケジュールがたくさん詰まっている日、ちょっと空いた時間に
コーヒーやお茶を出す。ほっとひと息つく時間を!という気持ちから。
そうすると上司から「サンキュ!」と返事がきます。
普段、あまりそういう会話を交わさないため、その一言で、とても「あ~
よかった!」という気持ちになります。
それから、体調が優れないような時には、「お薬をお持ちいたしましょうか」と
声かけします。
秘書1年目くらいまでは、そのような声かけは、自分にはめっそうもない!
できない!と思っていたのですが、
それは人としてどうなのかな?って思うようになりました。
上司もひとりの人間です。どんな肩書きがついていたって、
気遣いの気持ちや心配する気持ちを態度に表すことがタブーなのって
おかしいじゃない!という気持ちの変化もあったのです。
そのように、気持ちを態度・行動で示すことで、
信頼関係はすこーしずつ、すこーしずつ築けてきたんじゃないかな
って思うこのごろです。
今日はこのへんで。
皆さまよい1日を!!!!