余計なおせっかい? | 秘書のつぶやき

秘書のつぶやき

『うつ病・無職・三十路独女』と底辺に生きる元秘書が綴る日々の嘆きとつぶやき

先日の通院日のこと。

電車を降りてすぐに、20代後半風の女性が駆け寄ってきて


女「あのー。。。ショックかもしれませんがお話したい事があります。」

私「えっ? 私ですか? どこかでお会いしました?」

女「いえ。そうではなくてですね。お伝えしようか迷ったのですが。。。」

私「はぁ。。。なんでしょうか? そう言われると、すごく気になります。」

女「有難うございます。 実はですね。。。

  あそこの売店で何か買ってる秋葉系の男、分かりますよね?」

私「あー、見えます見えます。多分、私の隣に座ってた人かな?」

女「そうです!そうです! 

  実はあの男がですね、私の目の前で、寝ているあなたの

  抜けかけの髪の毛をこっそり抜いて、ペロっと舐めた後に

  ティッシュに包んで盗んでたんです!!!」

私「えっーーーーー!!! キモいっ!!! さいっあくっ!!!」


と、思わず叫んでしまいました。

すぐに、盗人秋葉野郎に文句を言ってやろうと思いましたが

すでに売店には姿なし。。。

残されたのは、やり場のない怒りだけむかっ

こんなんだったら、知りたくなかったよ。

彼女には悪いけど、余計なおせっかいだと思ってしまいました。


私は昔っから、こんな変な人に出会ってしまうんですよね。

まだまだ逸話がたくさんありますよ。小出しにしていきます。


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