【直近の大会で念願の目標達成!!今回はお師匠様と同クラスでの参加!!④】

 〜小さな息子の大きな壁、息子なりの将棋とは〜


息子の対局を観たい気持ちはあったが、いろいろバタバタしていた、僕が試合にでていたのもそうだし息子の昼飯を用意するのも僕。お弁当は基本は食べない息子に毎回チョコツイストと、牛乳を買うのはルーティンとなっている。戻ると次の対局だ僕のお相手は知っている顔でやや僕より上の実力。僕の話はそんなに、需要がないと思うのでここでは負けて、その方が優勝し僕と熱戦をした初戦のお相手は3位に入賞されていたとだけ載せておく。

僕も精進していくつもりだ。最近はあまり自分の将棋に時間をふれていない。


対局前に楽しみにしているぞ!いつも萎縮するから全力を出せるように、いくとこは思い切っていきな!

のような声がけをしたとおもう。


最近ではもう手を離さなくてはならないと考え、もう早指しはだめ!戦法はこれ!この子にはこれを気をつけて、このミスにはには注意しな!

は、やめることにした。

息子の早指しは、もう時間を残して将来の時間攻めを見越した棋風のひとつに昇格し、戦法は十分に手筋も含めて与えた漢字も読めるようになったのだから、次は自分で選びとっていく段階だ。

息子は他の子よりいろいろな成長がおそかった気がする。先週動物園にいくまで、僕と手をつないであるくことに抵抗はなかった、手を出すともう黙って少し離れて歩く。

子供は成長がはやい、光陰矢の如し、少年老い易く学成り難し、男子三日会わざるは刮目してみよ。

すべて当てはまる

それが自分の息子に適用されていくのは、もちろん人生初体験。僕が50に近くなり自分の人生ははやかった記憶しかないが、感覚ではこの前中学生を卒業して学生時代が終わって、いろいろな職についてやりたいことをみつけ、妻とであった。


記憶は意図せずも改竄されていくのかもしれないが、僕の中に確かに何かはのこっている。

そしてここに息子がいる。


何度も負けて前回は二段免状をかけた4人の中にいたふたりだが、いつか乗り越えてほしい、


僕は会場にもどると息子の姿はない、結果は?僕は足早にトーナメント表の前に向かった、、、



⑤へつづく



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