【直近の大会で念願の目標達成!!今回はお師匠様と同クラスでの参加!!③】

 〜集中モードのパパ将と、観戦きた息子の様子〜


時間を確認後、切らせる前提で時計を進めるパパ将。相手も多少は時間は気にしていたが、こういう時は詰ませることができそうな方が無理をしてしまう傾向にあるのは身をもってしっている。切れ負けルールならではの時間攻めだ、意外に受けのうまくなっているのは息子への指導と息子からの指導のおかげだ(笑)。焦るお相手は寄席の段階でいくつミスをしてしまい、隙をみて龍を払った僕はそれでも追い詰めてきた。お互い一分は切ったが、さらに要所の金を払われたお相手は時間で勝ち切れないことを悟り投了となった。


息子は大喜び!かというとそうでもなく、あっさりしていてパパやったね!!っていってくれたのは昔の話、でも昔といってもな、、、


「先生負けちゃった!」

息子の様子がおかしかったのはどうもこのせいだったのか?

どうもマークしていなかったお相手にお師匠様が不覚をとられたようだ。


息子の結果次第では師弟対決がこんな形になるかと思いきや、あっけらかんと勝ったという。強かった?と聞くとうん強かっわよという。まあ、県代表になるくらいだから弱いわけないけど簡単そうな言い方だが、、、


予選は4人グループの中で1勝すると抜け。その後当然のごとく予選を抜けた、気合を入れ直された、お師匠様の本気になった快進撃が始まることとなる。


そして、息子のトーナメントの初戦の相手をみて僕は密かに楽しみにして、いつ彼を追い抜けることになるのか研修会に行くことを決めて、最後の心残りであったある少年との対局をトーナメントの初戦として迎えこととなる。


彼のことを説明すると、藤井聡太先生の若い頃で言う永瀬拓矢先生。癖を知られて勝てるはずがなかなか勝てない。いつか追い抜けるのだろうが、どうしても印象的にも苦手意識からか勝ち越せない。

息子にとっては、今年中学生になったその少年がそれにあたる。いまだ、公式戦で勝利はなくいいとこまでいっても急にいつもと違い弱気になる息子の将棋。前回の彼の最後の小学生の大会であたるのを楽しみにしていたが、お互い途中で敗退となった。


そしてその大会に優勝したのは僕の予想のふたりのひとりである、隣県のお友達兄弟の兄であった。もうひとりは当然その今回の少年。


息子は次点のひとり。


誤解のないように少し説明するが、そのふたりがこの隣県の最強のふたりではない。

最強には近いがもうひとり我が県には県の一般の代表をとる勢いの小学生Xくんがいる(以前のブログに仮称として載せさていただいたがこのブログ内ではこのままでいかせていただきます)。


そこに息子が絡んでいけるかという流れ。

そして小学生1年生、いや年長さんのときに出会った最初の大きな壁を乗り越えて研修会に挑戦できるか、


小さな大会の小さな少年ふたりのの大きな矜持をかけた戦いが今ひっそりと幕をあける。



③へつづく



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