〜小学生の親将の緩手シリーズ〜 


と題して、過剰な親将の将棋の実践譜から飛び出た緩手嫌いの親将の人を苛だたせる情けない一手を紹介します。



昨日の僕のウォーズでの対局から


問題図


問題図は、
6二に銀成と金を取れば簡単だったのに、なんとなく不成りにしたら次に5三に成れるなーと思ったせいで大変だった後の状態。


ちなみに参考図は銀不成りとする直前、なんとなくで指すとだめな例

参考図
詰めろ金取りをかけたまではよかったのだが。
この後大変なことに、、、



そして、問題図は
5四桂馬からなんとなく詰む気がしてたが、果たして僕の終盤力で詰められるレベルではなかったようだ。


結果は捲くられてしまったのだが、果たしてこの図で詰みはあったのか?

ある。
読書諸兄のご慧眼なら即詰みをみつけられであろう。


ちなみに、
図の盤面を息子に見せて詰将棋というと15秒程度で詰めてしまった。


先日詰めチャレ7段を達成した息子。
おめでとう!父も1級目指して頑張るわ。。。




回答は文末にあります(^^)






解答


△4六桂打 ▲同歩 △4七金打 ▲6九玉 △5九金 ▲同馬 △5八銀打 ▲同馬 △同金 ▲同玉 △7八龍 ▲同歩 △4七角打 ▲4八玉 △5八金打  
#【詰み手数】 15手詰め