違うな、忘れたくないからだな
天気の子を見に行ったんです
内容は正直、僕にはぶっ刺さりました
見た当初はそうでも無かったんですけど
今になって「あー、あれはぶっ刺さったんだな」と思っています
ネタバレになるから詳しくは書きません
けど、新海誠のあの映画は、
個人的なエゴを押し付けながらもエンタメになっているっていう
クリエイターとしては最高の形なんじゃないかな、と
すごく思うのです
褒めすぎですかね?
けどほんとそうなんです
エンタメの定義はそれこそ人によって様々ですが
個人的には「自分が楽しくなければ他人を楽しませられない」というのがしっくりきています
自分が楽しいと思うことをやって、それで周りも楽しんでくれたら最高だよね、と
それは時には「自分が背中を押してもらえそうな曲で、そういう内容で、誰かの背中を押せたら良いよね」っていうことにもなるし
「こういう内容とか展開って理想だから、こういう話が書きたい!」っていうことにもなると思います
酔っ払っているのでよく分からない人は個別で聞いてください
映画を見ただけではそれを見た側が感じ取れるかは微妙なんですけど
その手助けをしてくれているのがRADWINPSの楽曲だと思います
いやホント、野田洋次郎は天才です(断定)
若干上から目線なのは許してください
だってそういうより他に言いようがないんです
世間的には「愛にできることはまだあるかい」が有名ですけど
違うんです
天気の子の真骨頂は「グランドエスケープ」であり「大丈夫」なんですよ
もちろん「愛にできることはまだあるかい」も名曲です
けど!!やっぱり!!!天気の子を語るなら!!!
「グランドエスケープ」であり「大丈夫」なんですよ!!!
これは見た人ならホント分かると思う!!!
誤解を恐れずに言えば、クリエイターとしての最高形の1つがあれだと思います
とてつもなく自己満足だし、刺さる人刺さらない人を選ぶし、商業としてどうなの?って思う人もいると思う
けどやっぱりクリエイターだったら作品に殉じて死にたいし、それだけのものを持ってると思ったんす
だから僕の中では天気の子はめちゃめちゃ良い映画です
色んな人に見て欲しい
何を思うかはその人の自由だけど、
きっと見て損は無いと、個人的には思います
間違いなく僕は背中を押されました
怖いことなんてないけど
それ以上にやりたい、止まらないって思う感じ
とても素敵です
そういうことを、これからどんどん増やしていきたいって思いました
本当にこの映画を見れて幸せです
ありがとうございます
