日本再生計画?! | きまぐれギネス情報局

日本再生計画?!

さて、お正月三が日もあっという間に終わりますね。

昨日は、学生時代の仲間と恒例のボーリング+飲み会+カラオケコース@京都でした。

気の置けない仲間との集まりは、本当に楽しいもんですね。

さて本題ですが、先日のブログで最後に触れた、人生を楽しむヨーロピアンの国から、仕事人間国家の日本へ、なんで帰ってきたかってとこですが・・・

簡潔に述べると、日本の良い面に目を向けて、誇るべき日本がよりよい社会になって欲しいと考えたからです。

もちろん、自分の目で色々な国、文化や人に触れて感じ、考えた結果、日本の素晴らしさを感じたというのもあります。ただそれよりも大きかったのは、旅先で出会った日本へ旅した事があったり住んだりした人、もしくは行った事はないけど、日本についてとても好意的な印象がある人など、とても多くの外国人から、日本についてその素晴らしさを聞いた事が、自分にとても影響を与えましたね。

あとは、個人的にあまり日本に対する愛国心が強い訳ではないんですが、世界で出会った外国人は、みんなビックリするぐらいに愛国心を持っているんですよね。そんな輪の中で話していると、自然と自分も愛国心が芽生えたりするんですよね。

問題山積みな現代の日本社会ですが、素晴らしい要素はたくさん備えているんですよね。

豊かな自然、礼儀正しい作法、整備された交通網、世界一の食文化、経済力、ハイテクノロジー、伝統工芸、アニメ、伝統文化や建築物などなど、、、

これって、日頃日本で生活していると、まぁ当たり前なんで、特別視しませんし、何よりまぁみんな忙しいんで、そんな事考える余裕なんてないんですよね(笑)客観的に見ると、すごいんですよね。

ただ、もちろん、手放しで日本は素晴らしい!って喜べるわけではなく、現在抱えている多くの問題も見逃せません。

だからこそ、日本が持つ長所を生かす事で、今抱えている問題を少しでも改善していくような行動が必要なんですよね。

今は、個人的にはまだ抽象的な表現しか出来ませんが、2009年に得たこれらの考え方や経験を、今後の人生に生かしていきたいと思います。

あっそーそー、偶然今日見たヒデのサイトでも、似たような事が書かれてました(笑)

まっ海外を旅すると、考える事は皆同じなのかもしれません。

以下、参考までに引用文を転載します。

”引退してから3年間、中田英寿は世界150都市以上をも回り、日本に暮らしているわたしたちでは知りえないような様々な経験をしてきました。それは、メ ディアが伝える情報だけでなく、自分の目で見て確かめ、多くのことを得てきたということです。現在、中田の元に寄せられる情報や、中田の視野で見ている物事には、日本や社会にとって、あらゆる可能性を広げたり、元気になるようなヒントがたくさんあります。

・世界を見たら改めてその良さを知りたくなった 「日本」。

・「旅」をすると、それまで知らなかった楽しいことが沢山あった。

・世界中を回ると”世の中を良くしたい!”と考える仲間に出会えます 「社会環境」

・海外に行くと、日本の食事は世界で一番だと思いませんか? 「農業」

そして、引退して気づいた「サッカーの力」”

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