美味いギネスが飲める日も残り5日となりました・・・
ダブリンへ戻りました。
寒いストックホルムから戻ると、ダブリンが暖かく感じます。
そんなダブリン滞在猶予も残り5日間となりました。
2009年1月7日にダブリンの地へ降り立ち、空港で出迎えてくれた送迎の人が、早速ギネスで働いている人だったので、すぐにアイルランドへ来たんだと実感した事が、昨日の事のように思い出されます。
ホストマザーはとても親切で、ネットもワイヤレス環境が整っていて、非常に居心地の良いホームステイでした。
最初の頃は、ギネスを何杯飲んだかを記録していましたが、途中で止めてしまったので、何杯飲んだかわかりませんが、60杯ぐらいですかねー。
語学学校やサッカーなどを通して、今まであまり接する機会のなかったヨーロピアンとも交流する事が出来、ヨーロッパについても色々と知る事が出来ました。
日本で日常的に生活していると、海外から入ってくるニュースの大部分はアメリカなど偏った方面の情報が多いんだなーと実感しましたね。
ダブリンから大西洋を渡りアメリカも訪問しました。
そして5週間のヨーロッパ周遊鉄道旅行。
いきなり出発5日目にして財布カードを全てなくし一文無しとなる大ハプニングに見舞われながらも、パリの日本大使館や友人などの助けを借り、なんとか旅を続ける事が出来ました。
パリのパティスリー、念願のモンサンミシェル、マドリッドのワインとハムサラミ、バルセロナのガウディ芸術、聖地モナコ、大自然スイス、美しきプラハ、陽気なミュンヘン、アムステルダムの刺激、チョコとビールの天国ベルギー・・・
言語も文化も異なるそれぞれの国都市が、それぞれの魅力を持っています。
そして、フラット探し。いくつか周って巡り会えた今のフラットは、本当に居心地が良かったです。
当初の部屋は小さめで机もなかったですが、フラットメイトの雰囲気が合うと感じたので選んで正解でしたね。
ただ大不況の影響もあり、希望する仕事が見つからなかったのは残念でしたが・・・
思いがけずアイルランドでソフトボールチームに所属し、楽しい仲間に出会え楽しめる事が出来たのは、塩大臣のお陰です。
旧友を訪ねた初のUK。あまり魅力を感じていなかったロンドンでしたが、古き建物と新しいデザインセンス溢れる建物が融合した街並みは、なかなか魅力的でしたね。改めて何事もイメージだけで決めつけてはいけないなと思い知らされました。
別に回想日記にするつもりじゃなかったんですが、なんだか流れで書いちゃいましたね。
後半はまた今度。
あぁ~そろそろパッキングしなければ・・・