タイトル: 恋愛寫眞 - Collage of Our Life -

「恋愛寫眞」(2003/日本)★★★☆☆

前半は日本、後半はNYが舞台の広末、松田龍平が主演の恋愛物語。カメラで写されたきれいな写真の数々と、切ない恋愛模様が描かれています。シリアスな展開の中に、ホッとしたり、笑えたりするシーンがあり、見応えありましたね。

とりあえず、自分も写真が撮りたくなる作品ですね!
あと失恋した時にもいいかも♪本当に大切ものが何なのかが見えるかも。

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3月5日(土)にソーシャルネットワーキングサービス(SNS)GREEのコミュニティの一つである、青年異業種交流会「たまり場」に参加しました。

主に20代の学生~社会人が集まる会で、今回は100名ほどが集まってました。就活中の学生から、議員秘書、マジシャン、起業家、サラリーマン、様々な方がおられましたねー。それぞれ異なる道を歩んでますが、みなに共通してることは、好奇心が強く、自分に素直に生きていることですかねー。

そういう方々とお会いして、お話するのは、とても刺激になって、楽しいです♪

 「人に会って、人は成長するものだと感じますね。」

世の中には、自分が知らないことを知ってる人が無数にいて、それを知ることで、世界が広くなるというか、視野が広がると思います。

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タイトルの通り、ブログ上では、常にポジティブで情報発信したり、活発なコメントのやり取りすることで、人生を充実、楽しもうとしてたんですが、正直実生活面で、それを実行出来ていなくて、なかなか思うようにいかず、悩んだりしてたんですが、昨日少し吹っ切れました。

やっぱり、せっかくの人生、自分が楽しまなくてどうする!!

楽しむっていうのも、何も本当に楽しい、楽なことをするだけじゃなくて、苦しいことも、その先に見据える目標などのために、目的を持って生きていくことだと思うんですね。もちろん、楽しいことが多いに越したことはないんですが、苦しいことがあるから、人間「楽しい」という感情も大きくなると思いますからね。

実生活でも、少しずつ復活しますよーー!!

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皆様ご無沙汰しておりました、ヒーすけです。

ここんとこ、色々と環境の変化といいますか、考えることが多く、少し体調も悪く、気力も減退していたせいで、更新出来ていませんでした。

ようやく少し気持ちも落ち着いた感じなので、これからまた、少しずつ発信していきたいと思います。今後とも、宜しくお願いいたします。

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「イノセンス」(2004年/日本)★★★☆☆

独自のスタイルを貫き、海外の映画監督たちにも影響を与えている日本アニメーション界の鬼才・押井守氏の作品。

内容は、近未来のロボット、サイボーグの世界での事件を追う警官の話。その警官の身体もほぼサイボーグ化されており、脳は電脳と呼ばれる、情報の出し入れが自由なものとなっている。

はっきりいって、最初は理解出来なくて難しいです。ただ、最後まで見終わった時に、映画に込められているメッセージは、それほど複雑なものではなく、機械化する社会の問題、人間という存在価値を考えさせられる作品ですね。

そして何よりこの映画の見所は、映像技術の高さですね。ジブリのような柔らかい映像美とは違い、現実離れしていながら、どこかリアルな感じがして、驚きましたね。

洋画、邦画、宮崎アニメ、ディズニーのどれにも属さない、変わった作品だと思うので、普段と違った刺激を求めたい時に、観てみてはいかがでしょうか?

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「失恋ソング、女性が宇多田ヒカル「First Love」、男性がMr.Children「Over」」

失恋した時に聴きたい曲で、女性が宇多田ヒカル「First Love」、男性がMr.Children「Over」というアンケート結果が出たそうな。

ちなみに、男女共に2位にランクインしたのが人気急上昇中のサスケ「青いベンチ」。3位も男女共にポルノグラフティ「サウダージ」らしい。

俺は何だろうな~思いつかない(苦笑)皆さんはどうですか??

※サスケの『青いベンチ』を試聴したい方はこちらへ「→」

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著者: 養老 孟司
タイトル: バカの壁

珍しく、本の紹介です。テーマ欄に「本」がない通り、昔から読書が苦手なヒーすけ。本を読むことは大切で、知識を増やすには、本は読むべきなのはわかるんですが、活字が苦手で今までほとんど読んでないです。

さすがに社会人になって、本読まないと社会で大きく成長、成功は出来ないというか、色々な考え方や世界を知るには、本を読むことが必要だと思い、少しは読む努力をしようとしてるんですが、1年経過して読んだ本は、10冊ぐらい?!苦笑

この本も通勤中や出かける時に持ち歩いたりしてたんですが、電車の中で本読むのが苦手で、全然進まず、エライ時間かかりました。。。

ま~この本自体は今更紹介するまでもなく2003年を代表する本ですね。内容としては、戦争や犯罪、宗教、科学、教育、経済など世界を見渡し、縦横無尽に斬ってます。

個人的に興味深かった点は、最近個性を求める人が多いが、自分という人間はもとから一人しか存在せず、その時点で既に個性を持っているということ。

アウシュビッツの強制収容所に収容されていた経験を持つV・E・フランクルという心理学者は、彼の人生の意味は、「他人が人生の意味を考える手伝いをする」ことだと言っていたというように、「人生の意味」について考えることは重要で大切だと書いています。

その他には、天才でも凡人でも脳の構造はほぼ一緒で、その処理の仕方が違うだけであるとか、現在の教育の問題について論じたり、争いや戦争の根源は一元論にあることから、世界中で二元論の考え方をしていく必要性などを論じていて、なかなか読んでいておもしろかったですね。

色々読んで感じたことはあるんですが、それをうまく整理して文章としてアウトプットできないんで、これぐらいで。。。でも本からインプットした内容は、アウトプットしなければ、広がらず、記憶にも残らず、あまり意味がないんですよね・・・。これから、少しは知的な青年目指して頑張ります(汗)

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「Taxi 3」(2003年/フランス)★☆☆☆☆

F1級のスーパータクシーがカーチェイスを繰り広げる、アクションコメディ人気シリーズ!?の第3弾なんですが、1と2が結構好きだったヒーすけ的には、少し期待はずれというか、特に盛り上がるシーンもあまりなく、終わった感じでしたねー。

恐らくこの映画単体で観れば、もう少し楽しめたんですが、1と2を観ているだけに厳しいコメントになっちゃいましたね。ま~映画のシリーズ物では、よくあることですね。

ただ「Taxi」シリーズ自体は、爽快なカーアクションとユーモアあるコメディタッチで描かれていて、観ていて楽しい映画ですから、オススメっちゃーオススメですよ♪

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「ビッグフィッシュ」(2003年/アメリカ)★★★★☆

ファンタジーと現実を織り交ぜて描く父と息子の感動物語。『PLANET OF THE APES/猿の惑星』の鬼才ティム・バートン監督が同名ベストセラーを映画化した作品です。

同じ話を聞くなら、平凡でつまらない話より、少しうさんくさいけど、夢があって楽しく、笑える話のほうがいいですよね。そんなちょっとうさんくさいけど夢のある世界を、現実と織り交ぜて描写した作品で、おもしろかったです。

自分もこの話に出てくる主人公の父のように、おもしろおかしい話が出来る人間になりたいな~と思いましたね。

ファンタジーの世界へ誘われたい時には、オススメです!!

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今日は同僚同期の留学経験者数人で、「大江戸温泉物語」というテーマパークに行ってきました。施設内には、温泉はもちろん、昔懐かしい雰囲気を演出した屋台が並んでたりで竜宮城気分(笑)が味わえます。

というのも、ここでは入館する際に、みなが浴衣に着替えて施設内を散策する形になっており、何か本当に少しタイムスリップした感じがして楽しかったです。

リラックス、リフレッシュしたい時にはまた是非行ってみたいと思いました。

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