
- 著者: 白石 一文
- タイトル: 一瞬の光
エリートサラリーマンと、暗い過去を背負う短大生が出会って、様々な思いが交差する様子をリアルに描いた物語。
「人は何のために生きるのか?」「人を愛するとはどういうことなのか?」をテーマに描いた物語ですね。
非常に興味深く読めたので、白石さんの他の本も読んでみたいと思いました。
「これもおもしろいよ!」というものがあれば、是非教えて下さい。
エリートサラリーマンと、暗い過去を背負う短大生が出会って、様々な思いが交差する様子をリアルに描いた物語。
「人は何のために生きるのか?」「人を愛するとはどういうことなのか?」をテーマに描いた物語ですね。
非常に興味深く読めたので、白石さんの他の本も読んでみたいと思いました。
「これもおもしろいよ!」というものがあれば、是非教えて下さい。
みかんといえば、小学生の頃から「愛媛」と教えられてきましたよね。
実際1970年から2003年までは、ずっと収穫量1位だったみたいですが・・・なんと!
2004年の収穫量が、和歌山に抜かれたらしいです!!
その原因が去年猛威を振るった台風。こんなとこにも、台風の影響が出てるんですねー。
ちなみに、今も愛媛、和歌山、静岡で収穫量の5割に達するらしいですねー。
へぇ~
今回は三国(徳島、香川、愛媛)周りましたが、それぞれ特色を出していて楽しかったですね。結構街作り頑張ってるなぁ~と感じました。
地方分権の時代、各都道府県が特色持っていくことで、街が活気づき、それが国全体を盛り上げていければいいんかな~と思ったりしましたね。
今までどちらかと言えば海外志向でしたが、ここ1年半ほど国内ばっか旅行していて、日本もいいとこたくさんあるな~と感じますね。日常生活しているとなかなか感じないんですが、やっぱ旅行すると見えるもの、考えることってありますよね。
やっぱ旅行はいいっすね♪時間あれば旅行はすべきっすね。日常とは違った感性を持って、新しい出会い、発見が出来ますからね。
四国も今回周り切れなかったですし、また是非行きたいと思いますね。
最終日は、朝ユースのBSで大リーグ中継観戦しながら、まったりしたとこから始まりました。危うく熱中して自宅気分になってたんで(笑)、旅行モードに切り替えて「道後公園」へ。
この道後公園がただの公園じゃないんですよ。もともと動物園があったんですが、それが移転した時、地中を発掘したら、実はこの辺りに中世頃(1500年代)河野一族が湯築城を築き、武家屋敷も建ち並んでいたことが発見されたそうです。10年以上に渡る調査の末、今は貴重な史跡の一つだとか。歴史っておもしろいなぁ~久々に感じました。
なんでこんな詳しくなったかというと、そこにいた説明員のおばちゃんの息子と僕が同い年だったみたいで、かなり詳しく丁寧にお話ししてくれたんですよね。なせが身の上話までしてましたからね(笑)
それから工事中の「松山城」へ登って松山市街を一望。野球好きの方は聞いたことあると思いますが、「松山坊ちゃんスタジアム」が見えました。ホンマ松山=坊ちゃんってぐらい街全体でアピールしてますね。
昼飯は「びんび家本店」でにぎりセット食べました。ここはネタがビックで、特にたまごは2個半で作ったダシ巻きにしゃりを挟んでいて、美味しく食べ応え満点でした。マグロもサイズが普通の2倍で美味かったです。
俳人正岡子規ゆかりの「子規堂」を見学した後、名物「坊ちゃん列車」に乗ってレトロ気分に浸りましたね。
その後「カフェドなも」でティーブレイク。なもあんみつは小豆がバリ美味くて、柚子ほっとミルクは口当たりよく美味かったですね。
夕飯は「宇和島」で愛媛の焼酎飲みながら、新鮮な魚貝類を堪能し、海鮮鯛ラーメンに締めました。この海鮮鯛ラーメンがマジ美味くて最高でしたよ!かなりオススメです!
ホンマ自然と食を満喫しましたね!てか、食い過ぎ?(笑)まぁ食は人を幸せな気持ちにさせてくれますし、エネルギー出ますから!
よく歩きーよく食べー松山から大阪への夜行バスでは、よく寝ましたー。
僕も昔から好きな芸能人は?って聞かれて、特に応えられない派でした。だから、大ファン!ってのはなくて、なんとなく好きって人が多いかも。
男性なら・・・
織田裕二、妻夫木聡、窪塚洋介、森山未來、ジャンレノ、桜井和寿、モーガンフリーマン、キアヌリーヴス、トムハンクス、ヒューグラント、ロビンウィリアムス、浅野忠信、ユースケサンタマリア、ブルースウィリス、ジャッキーチェン、ウィルスミス、エディマーフィー、柳葉敏郎、ジェットリー等々
女性なら・・・
松たか子、広末涼子、飯島直子、矢田亜希子、小倉優子、木村佳乃、山口智子、菅野美穂、ケリーチャン、ヴィッキーチャオ、ジェニファーラヴヒューイット、ダコタファニング、チョンジヒョン、柴崎コウ、真鍋かをり、釈由美子等々
とりあえず思いつくのは、こんな感じですかねー。だいたいドラマや映画の演技が好きな人が多いですね。
皆さんの好感度高い人はどなたでしょう??
さて昨日は朝7時汽車に乗り込み松山へ。4時間弱乗ったところで「しまなみ海道」観光すべく途中下車。したはいいものの…駅から直感で向かった方向が間違えていて…おもわぬタイムロスでしたが、まぁ放浪の旅はそんなもんっすね(笑)
その後なんとかたどり着きレンタサイクルしました。世界初の3連吊り橋の「来島海峡大橋」を渡って、大島のいけいけ館で、もぶしのコロちゃんに遭遇。一瞬ギョッとしましたよ…なんせ一世を風靡した生「シーマン」ですよあれは!そこで鯛茶漬け食べました。活きのいい鯛を使ってるんで、茶漬けの王様っすね。こりゃありがたい!笑
大島では亀老山に挑戦。片道4キロのかなり急な登山道を、チャリで駆け上がるのは至難の技で…押して登るのが限界でしたね。やっとの思いでたどり着いて待っていたのは「玉藻塩アイス」。バニラに塩が入ってて、ん?と思うかもしれませんが、これが美味いんです、特に疲れた身体は塩分求めてますしね!日本でここしかないらしいんで、食べたい方は亀老山に登りましょう!もちろん亀老山は標高高いんで、眺めも絶景です!
よく歩きよく走りヘトヘトな身体で、日本最古の湯「道後温泉」へ。身に染みましたね~。温泉後は「伊予のご馳走おいでん家」で、名物じゃこ天、道後地ビール(黒系ビター)、かつおのたたき、鯛飯(北条風)、八重菊4年古酒頂きました。古酒は美味いけど疲れた身体には堪えましたね(汗)デザートにあまなつジュース、六時屋タルト、坊ちゃん団子を食べて愛媛を満喫。
松山ユースは設備よく、おっちゃん愛想よく、ぐっすりでしたとさ。それにしても、よく動きよく食べました(笑)
昨日は朝から汽車で徳島から高松へ移動しました。そう、四国は電車じゃなくて汽車なんです!形は電車とあまり変わらないんですが、煙突から煙を出して走ります。でも四国は東京のように網の目のような電車網が敷かれてないんで、四国っ子はあまり汽車に乗らないみたいですね。
2時間半ほど汽車に揺られ高松に到着後、まずは「玉藻公園(高松城跡)」を散策。日本三大水城の一つらしいんですが…あまり見所ないかも。
それに比べて次に訪れた「栗林公園」は広大で、山、松、池、橋で織り成す景観が美しかったですね。この日も天気が良かったんで気持ち良かったですしね。
あと偶然今年末公開予定の行定監督の映画のロケがやっていて、野次馬が群がってました。自分も野次馬に加わりたかったんですが、次の目的地もあったんで、淡々と通過してきました…。でもたぶんその映画観た時には、「あっあそこのロケん時の映像や!」って言うでしょうけどー笑。
さて高松と言えば、讃岐うどん!コンビニよりファスフードより、そこらじゅうにうどん屋がありますね。ただ日曜日は休日の店が多いんで…皆さん高松へは日曜日以外に来ることを薦めます。そんな中ヒーすけは2軒行きました。1軒目は「義経」でこしがあって、これが讃岐か!って感じで美味かったですね。2軒目は「かな泉」で、ここはセルフだったんですが、特に感動なく…ふつーでしたね。
そっから琴平の金刀比羅宮通称「こんぴらさん」のながぁ~く急な石段を登って、お参りして降りてきました。ええ運動になりますわ。
宿は、高松から汽車で30分程離れた海岸寺ユースへ。昔ながらの日本家屋で、初めて畳に布団のユースを体験しました。
徳島在住の先輩に案内されながら徳島を満喫しましたじゃ♪
徳島と言えば「阿波踊り」ってことで一年中阿波踊りを鑑賞、体験出来る「阿波おどり会館」へ。阿波踊りには「連」というチームがあり、踊り方も複数あるようです。鳴り物に合わせて踊るんですが、なかなか難しく、だけど踊っていると楽しくなりますね。阿波踊りキャラバン隊は、世界各国で公演していて積極的に文化発信してるようです。
その後、徳島市街を一望出来る眉山に登りました。快晴で気持ち良く、眺めもよいもんでした。
お昼は先輩一押しの「びんび家」へ。分厚いハマチ、天ぷらも美味かったんですが、鳴門ワカメたっぷりの味噌汁は格別の味でした!これぞ旅の醍醐味ですね。
そっから先輩の愛車Pao(これがかわいいんです よ!)で徳島の山、川自然を満喫ドライブ♪脇町うだつの町並みを歩くと遠い過去にタイムスリップした気分になります。
その日は徳島ユースに宿泊しましたが、海辺で快適でした。