『シンデレラマン』 (2005年/アメリカ)★★★★☆


解説:かつてボクシングのスター選手だったが、引退を余儀なくされ、日雇いの肉体労働で妻子を養うジム。再びリングに上がるチャンスを得た彼は、奇跡的に世界ランク2位の強豪を倒し、やがて世界チャンピオンとの試合に挑むことになる。実在のボクサー、ジム・ブラドックの半生を、ラッセル・クロウとレネー・ゼルウィガーというオスカー俳優の共演で描いた骨太な感動作。
栄光と挫折、苦闘の末に手にしたチャンス。この映画には王道のアメリカンドリームが詰まっており、ロン・ハワード監督の正攻法の演出もあって、全体が古き佳きハリウッド映画の風格をたたえている。苦しい生活を強いられる家族のために、なりふりかまわない状態になっていくジムで、クロウが持ち前の演技力を発揮。夫を支える妻、父を応援する子どもたちの姿には、自然と涙がこぼれるだろう。屋外リングでのチャンピオン戦は、ファイトシーンの壮絶さだけでなく、大観衆の熱狂も感動を高めていく。1920~30年代にかけてのニューヨークの雰囲気が見事に再現されている点も一見に値する。(引用:アマゾン)


心に"グッ"とくる映画ですね。典型的なアメリカ映画なんですが、これぞシンプル・イズ・ベストと呼ぶにふさわしい作品でしょうね。希望と勇気を与えられる展開、家族や愛する人への想い、そしてそれが生み出すパワーに、ついつい涙腺が緩みます。。。


一緒に観た友人が、「少し痛々しかった・・・」というぐらいに、確かにボクシングシーンが多いんですが、その闘う背景がしっかりと描かれているので、心の中で(頑張れ!!)って言いたくなるんですよね。


さて映画の後は、、、お決まりのスイーツコース!笑


本日は~


ミルクレープ


梅田ハービスプラザにある「ハーブス」ミルクレープです。下から、バナナ、キウイ、メロン、とフルーツたっぷりの間をクリームで埋めたミルクレープ。しかもこれが・・・デカイ!!通常のサイズの倍はあります!!カナダのケーキを思い出させてくれるサイズです。いつも、少し物足りないと感じているそこの貴方!!オススメですぞ☆彡オリジナルの紅茶もトレビア~ンでした♪あっ友達がオーダーしたマロンチョコレートタルトもかなり絶品でした☆