- ワーナー・ホーム・ビデオ
- オーシャンズ 12 (2004年/アメリカ)★★★☆☆
解説: オーシャンとその仲間のあっと驚く犯罪をスリリングな展開で見せた『オーシャンズ11』の第2弾。監督は第1弾と同じスティーヴン・ソダーバーグで、主要キャストも続投。さらに『クリムゾン・リバー』のヴァンサン・カッセル、オスカー女優のキャサリン・ゼタ=ジョーンズが登場している。クールな映像とリズミカルな音楽もソダーバーグ監督のセンスのよさを感じさせるスタイリッシュな仕上がりになっている。
映画館に行こうか行くまいか迷って、結局行けなかった作品の一つ。言わずもがな、キャスト勝負な映画なわけで、物語自体に大した見所はないんですが、映像はスピーディだったり、遊び心のあるカットも含まれてたりで、見ていて飽きることはなかったですねー。
まっでもやっぱりこの映画の最大の魅力は、出演者一人ひとりの演技ですよね。やっぱり一人ひとりに存在感があるんで、それだけでも楽しめるんじゃないでしょうか。